終戦直後にほぼ帰国
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/12/28 13:20 投稿番号: [97615 / 232612]
強制連行者
終戦直後にほぼ帰国
http://homepage1.nifty.com/kaminosumukuni/sayoku/sin2.htm抜粋
第一は、昭和十四年から開始された朝鮮人内地移送計画により渡日した者と
その子孫は現在の在日の中にほとんどいないという点だ。
終戦時の在日人口は約二百万人であり、そのうち移送計画による労働者は三十二万人に過ぎない。
占領軍の命令によって日本政府は引き揚げ船を準備し、運賃無料、持ち帰り荷物制限
二百三十キロまでという条件で帰国させた。
昭和二十一年末までに約百四十万人が朝鮮に帰っていき、自分の意志で残留を希望した
約六十万人が日本にとどまった。
引き揚げにあたっては移送計画により渡日した労働者が優先とされている。
結果として、三十二万人の「連行者」はほとんどこのとき帰国している。
このことは在日一世の渡日時期調査によっても裏付けられている。
--------------------------------------------------
このページでは、強制連行などと言うものではなかったとも言ってるけどね。
手元に資料なくて探してしまった。もっといいのあったはずなんだけど。
資料揃えとかないといけないな。
これは メッセージ 97611 (sadatajp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/97615.html