『週刊金曜日』に巣食うブサヨ その一
投稿者: borninjapan55 投稿日時: 2003/12/28 10:47 投稿番号: [97575 / 232612]
■2003/12/27 (土) 『週刊金曜日』に巣食うブサヨ その一
今日で、活動は終わり。年内は今日までしか開いてないので、本を借りに大学図書館へ。電車の駅から歩いたのだが、運悪く雪になった。カレントの雑誌のコーナーで『週刊金曜日』を見つけた。以前、訪問者から週金のキモい投書を教えてもらったことがある。今度は自らチェックしてみた。笑えたのでコピーしてきた。その一部を紹介。
男性(33歳)<イラクで日本人外交官が殺害されたできごとは、アメリカのイラクへの政策を強く支持した結果、日本に対して起こるべくして起きたといえる悲劇だった。問題は、何がイラク国内において武器を持たぬ人々までが殺される情況にしてしまったかであり、日本人が被害に遭ったというだけでなく、日本がイラク問題に対し、慎重に対応していれば、起こりえなかったことが起きている現実にも目を向けるべきだと思う。ところが、日本のマスコミの報道を見ていると、『二人の日本人外交官の死」という悲劇の方にエネルギーが注がれているように思える。それは、昨今の日本人拉致事件報道において、拉致被害者家族に注がれるエネルギーと類似したもので、国民全体が被害者とその家族と一体感を共有しなくてはいけないような雰囲気作りになりかねない。そこには、今なお苦難を強いられているイラクの人たちの存在を薄めてしまう恐れすら感じる。もし、日本政府が外交官の死を「お国の為に命をささげた」と賞賛し、彼らの死を悼む空気を逆手にとり、イラクへの自衛隊派遣に弾みをつけようとするならば、それは倒錯した考えだと言わざるを得ない。アメリカと共に対テロ戦争を始めた以上、もう後戻りはできないとでも、政府や小泉首相は思っているのだろうか>
すでに、現地ではアメリカを支持しない国の大使館への銃撃事件も起きている。対米支持かどうかなど、テロリスト(週金ブサヨのいうレジスタンス)には関係ない。多くの国民が二人の外交官の非業の死を悼んだのは、マスコミが操作したからではない。まして、昨年9月、「8名死亡」の知らせに涙した「家族会」に寄せた国民の同情はごく自然なものである。「苦難を強いられているイラクの人たち」に同情するのはまだしも、自国民を拉致し無辜の民を餓死させる独裁者に好意を寄せるのはいかがなものか。二人の死を無駄にしないためにも、日本はイラクの復興支援に協力しなければならない
http://www2.diary.ne.jp/user/177668
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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