参政権問題。
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/12/27 23:44 投稿番号: [97492 / 232612]
例え話で。
ある人は5軒の家を持っていました。そのうち3軒を人に貸していました。この家は大事な事を多数決で決める風習がありました。しかしある賃借人が言いました。「私は長年賃貸料を払っているのだから,私達も多数決に参加できるようにすべきである。」と。色々考えたすえ、認める事にしました。
暫くたって、おかしな提案がありました。「35年以上賃借をしている人は既に家を買っている金額以上のものを支払っている。そう言う人にはその家の所有権を移すべきである」と。また、「30年以上賃借してきた人はこの家に対して多大な貢献をしてきた。よって、この家の財産の一部を受け取っても良いのではないのだろうか」と。
家主は反対しました。しかし,そこは多数決。結局、認められてしまいました。
その為に家主には多くの借金が残りましいた。
そうして生まれた借金を返す事が出来なくなり,助けてもらおうとした元家主に元賃借人はこう言いました。「あなたとは関係がない。借金を払う義務などない」と。
参政権とは国が一つの決断をする事。それは良い面だけでなく、そこから生じる負の面をも引き受ける事に相違ありません。国籍がなければ自分たちの都合の良いことをして後はさようならも出来るわけです。
ましてや、竹島問題もあります。
ここでの例え話で不道徳な人間は賃借人でしょう。しかし最もおろかな人間は元家主です。
・・・・・下手な例え話ですが(笑)。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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