★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2)
投稿者: salas8913 投稿日時: 2003/12/26 17:07 投稿番号: [97243 / 232612]
日朝北京接触概要(西岡力作成)
日時
平成15年12月20日〜21日
場所
北京
日本側
平沢勝栄
松原仁(21日午後のみ)
西岡力
北朝鮮側
鄭泰和
外務省巡回大使
朝日交流協会常任顧問
宋日昊
外務省副局長
朝日交流協会副会長
魯正秀
外務省第1副相補
許成晢
朝・日交流協会研究員
安熙晢
朝・日交流協会研究員
第1回接触
20日16時〜17時25分
第2回接触
21日10時〜12時
北朝鮮側
鄭大使不参加
第3回接触
21日16時〜17時
松原議員参加
日本側主張要旨
1 本来このような話し合いは外交レベルでなされるべき、早く日本政府と協議せよ
と繰り返し要求。
2 拉致解決は北朝鮮がいかに行動するかにかかっている。以下の3つを要求。
・北朝鮮に残る家族、キムヘギョンさんを含む9人を早期に日本に帰国させよ。
・死亡といわれた8人、曾我ミヨシさんら2人についての説明はでたらめで、われわ
れはこの人たちが生きていると考えている。正しい情報を早く出して日本に帰国させ
よ。
・ まだ認定はされていないが寺越事件など拉致被害者は多い。この人々の拉致を認
めよ
3 このままでは経済制裁実施にむかって粛々と進むと、与党、野党、救う会の立場
からくりかえし強調。
4 北朝鮮側が何をいうのかをきくことを第1の目的としたため、北朝鮮の主張への
反論の水準は抑えた。
5 約束違反が原因で5人の家族を日本に帰国させないという北朝鮮の主張に対して、
犯罪解決は現状回復が原則で5人を北朝鮮に戻すことは120%あり得ないと言明。
これは メッセージ 97242 (salas8913 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/97243.html