工作の世界1
投稿者: youchuuijinnbutu 投稿日時: 2003/12/25 19:33 投稿番号: [97063 / 232612]
血の報復戦を呼んだ工作の世界
さる半世紀間南北は熾烈な情報戦を繰り広げた。この諜報戦争はそのまま南北関係として帰結した。報復と報復が反復した南北諜報戦争は、74年に発表された南北共同声明で一時中断はしたものの、北朝鮮はこれを再開した。情報戦に参加した南北の工作員たちは、想像を絶する力と機知で難関を突破した。このような諜報員に対して、北朝鮮はベンツを提供し丁重に労をねぎらったが、韓国は勲章一つだけを抛るように与えた後に捨てた。民主化運動をする人々には巨額の補償費を支給しながらも、国家のために戦った人々を冷遇する政府の処置は、彼らを憤怒させた。「国家のために戦った人を冷遇する国が、良くなるはずがない」。彼らはこのように語った。
英単語のOperationはずいぶんとさまざまな意味を持っている。一般的にこの単語は稼動・効力・操作・運営などと翻訳されているのだが、医学用語で使われる時は「手術」と訳さねばならない。その反面、軍事分野で使われる時は「作戦」でと翻訳しなければならず、諜報や捜査の世界から使われれば「工作」としてはじめてその意味が通じる。韓国語の「工作」は陰湿で何か謀略的な感じを与える。だが英単語のOperationには、そのような匂いがない。そのせいか、諜報世界の従事者たちは、工作の代わりにOperationという単語を好んで使用する。
これは メッセージ 97062 (komash0427 さん)への返信です.
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