不審船>大型機関銃を隠し漁船を装う
投稿者: gakkaimodoki 投稿日時: 2002/09/11 00:23 投稿番号: [97 / 232612]
鹿児島県奄美大島沖の不審船事件で、船体周辺から回収された大型機関銃の台座に四つの車輪が付いていることが確認された。船橋後部の甲板に2本のレールも敷かれていたことから、機関銃は普段は船橋に格納し、使用時に甲板上に引き出す特殊な構造だったことがわかった。海上保安庁と鹿児島県警の合同捜査本部は、人目に付く大型機関銃を隠して漁船を装うための構造とみている。
大型機関銃は5月の潜水調査で船体周辺から回収された。沈没の衝撃で、甲板上から外れたらしい。二つの銃身を持っており、旧ソ連で開発された「ZPU―2」とみられる。「ZPU―2」は口径14・5ミリ、銃身約1・3メートルの対空重機関銃。有効射程は1・4〜2キロで、1分間に1000発以上の連射が可能。
昨年12月、不審船から銃撃された巡視船からサイズの異なる3種類の弾痕が見つかっており、最も大きな弾痕が大型機関銃のものとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020910-00001092-mai-soci
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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