儀礼行事は辞退 「実務訪問」を強調
投稿者: gakkaimodoki 投稿日時: 2002/09/10 23:11 投稿番号: [96 / 232612]
小泉純一郎首相の17日の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)訪問は、平壌にある故金日成主席の銅像への献花など儀礼行事を辞退し、極めて「ビジネスライク」(外務省筋)なスケジュールとなる見通しとなった。政府関係者が10日、明らかにした。日本人拉致問題など懸案解決を促し、国交正常化交渉再開の可能性を見極める「実務訪問」を印象づける狙いだが、北朝鮮への厳しい世論を考慮せざるを得ない事情もあるようだ。
首相は17日朝、政府専用機で羽田空港を出発、同日午後9時ごろ帰国の方向で調整中だ。南北朝鮮の軍事境界線を避けるため飛行時間は片道3時間ほどかかり、平壌滞在は8時間前後の見通し。金正日(キムジョンイル)総書記との首脳会談は、3、4時間程度になりそうだ。
事前折衝で日本側は会談後の平壌での首相記者会見を要望、過度な歓迎行事を辞退したいと伝えた。外国要人の手厚い歓迎は北朝鮮の伝統だが、「予想を上回る歓待で機先を制して主導権を握るのは金総書記の常とう手段」(外務省筋)との警戒感もある。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/seiji/20020911k0000m010068000c.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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