sadatajpさんへ
投稿者: komash0427 投稿日時: 2003/12/24 14:53 投稿番号: [96935 / 232612]
>komash0427さん、そう思うのなら左右をまとめて一つにする方策を考えて下さい。
>提案には耳を貸します。賛同するかは内容次第。
かなり遅いレスになっておりますが、せっかくのご質問ですのでお伝えします。
私が国論は二分されているとお伝えした根拠は、感覚です。感覚や憶測でものを言うなと叱られそうですが。
今回はなぜそう思うのかをお伝えしたいと思います。
もちろん二分などされていない、と言う主張もございます。世論調査に基づいてイラク派兵、首相支持、政党支持については二分されているけれども、北への経済制裁」の実施を求める声は、日本国民の共通項であると、指摘されている方も中にはいらっしゃいます。
5月7日の東京フォーラム、5月31日の町田、6月のNRSP対話集会、幡ケ谷集会、7月の千葉産経会、10月の池袋、11月五反田TOCビル、津田塾大学、そして12月の緊急集会と計9回ほど講演・集会に参加してきました。
最初のうちは、表現は良くないですが、一般の人達が多かったと思います。10月あたりから、津田塾は除いて、一般の人よりかは、その筋の方の参加者がかなり目立ってきています。太った、おおきな体にパンチパーマのおじさんたちや、長い髪を後でトグロに捲いたご婦人方などなど。私の偏見もたぶんに入っております。ここ最近の集会は、被害者家族の声に耳を傾けると言うよりは、専門家の威勢の良い発言に大きな拍手をし、「そうだ。そうだ」と大きな声をあげて賛意を示し、まるで日ごろ溜まった鬱憤を晴らしに来てんのかな?と
誰が来ようと良いのですが、最近は一頃と比較して参加者の裾野は狭くなっているとは思いませんか?
12月10日の九段の集会と同じ時間に代々木あたりで派兵反対の集会があったそうです。こちらは7500人参加と翌日の日経新聞は伝えています。派兵反対の集会も、一般の人よりその筋の方の参加比率は多いでしょうけど。
多くの日本人は拉致に悲しみ、怒りを覚え、被害者・家族の味方です。同時に反戦・平和を大切に大切にしています。イラク侵略戦争前夜の国内での抗議行動なんて累計でどれくらいの人が参加したのか知りませんが、よくもまぁ、あんだけ参加する人がいるもんだ、あれくらいの人たちが拉致解決を求める集会にも参加しないのかなぁとも思いました。
このあたりが、国論が二分されていると、感じていたので、そう申し上げた理由です。
sadatajpさんは、どのように国内の世論をお感じですか?
>韓国潰してでも半島に親日国家をと望みますか?
半島に日本の傀儡国家を望んでいるわけではないですよ。
半島に親日国家なんてものが、仮に望んだとして、そうした国家ができるには50年、100年先のことでしょう。時間はかかることだと思います。そりゃ目の前の半島の動向は、今の日本にとってはとんでもない事態ですがね。
日本と韓国は、歴史観と言う部分ではもちろん対立していますが、この数年、日本では自虐史観を見直す動きがあり、少しずつですが、主張の正しい部分は我々の社会にも定着してきつつあると思いますよ。韓国でも、日本ほどではないにしても反日歴史観一辺倒だった社会に変化が現われていると、私は感じています。世の中ちょっとずつですが良い方向へ動いていると思います。 でも今から10年前と比べれば本音がでつつあるので、前向きに捉えてしかるべきだと思います。
日本と韓国は国が当然違うので、共通の歴史観など不要と思いますが、両国の歴史を振り返れば、脅威になってきた要因は共通していると思うので、そこに両国の国民が気づくことをできればよいのではないでしょうか?
>提案には耳を貸します。賛同するかは内容次第。
かなり遅いレスになっておりますが、せっかくのご質問ですのでお伝えします。
私が国論は二分されているとお伝えした根拠は、感覚です。感覚や憶測でものを言うなと叱られそうですが。
今回はなぜそう思うのかをお伝えしたいと思います。
もちろん二分などされていない、と言う主張もございます。世論調査に基づいてイラク派兵、首相支持、政党支持については二分されているけれども、北への経済制裁」の実施を求める声は、日本国民の共通項であると、指摘されている方も中にはいらっしゃいます。
5月7日の東京フォーラム、5月31日の町田、6月のNRSP対話集会、幡ケ谷集会、7月の千葉産経会、10月の池袋、11月五反田TOCビル、津田塾大学、そして12月の緊急集会と計9回ほど講演・集会に参加してきました。
最初のうちは、表現は良くないですが、一般の人達が多かったと思います。10月あたりから、津田塾は除いて、一般の人よりかは、その筋の方の参加者がかなり目立ってきています。太った、おおきな体にパンチパーマのおじさんたちや、長い髪を後でトグロに捲いたご婦人方などなど。私の偏見もたぶんに入っております。ここ最近の集会は、被害者家族の声に耳を傾けると言うよりは、専門家の威勢の良い発言に大きな拍手をし、「そうだ。そうだ」と大きな声をあげて賛意を示し、まるで日ごろ溜まった鬱憤を晴らしに来てんのかな?と
誰が来ようと良いのですが、最近は一頃と比較して参加者の裾野は狭くなっているとは思いませんか?
12月10日の九段の集会と同じ時間に代々木あたりで派兵反対の集会があったそうです。こちらは7500人参加と翌日の日経新聞は伝えています。派兵反対の集会も、一般の人よりその筋の方の参加比率は多いでしょうけど。
多くの日本人は拉致に悲しみ、怒りを覚え、被害者・家族の味方です。同時に反戦・平和を大切に大切にしています。イラク侵略戦争前夜の国内での抗議行動なんて累計でどれくらいの人が参加したのか知りませんが、よくもまぁ、あんだけ参加する人がいるもんだ、あれくらいの人たちが拉致解決を求める集会にも参加しないのかなぁとも思いました。
このあたりが、国論が二分されていると、感じていたので、そう申し上げた理由です。
sadatajpさんは、どのように国内の世論をお感じですか?
>韓国潰してでも半島に親日国家をと望みますか?
半島に日本の傀儡国家を望んでいるわけではないですよ。
半島に親日国家なんてものが、仮に望んだとして、そうした国家ができるには50年、100年先のことでしょう。時間はかかることだと思います。そりゃ目の前の半島の動向は、今の日本にとってはとんでもない事態ですがね。
日本と韓国は、歴史観と言う部分ではもちろん対立していますが、この数年、日本では自虐史観を見直す動きがあり、少しずつですが、主張の正しい部分は我々の社会にも定着してきつつあると思いますよ。韓国でも、日本ほどではないにしても反日歴史観一辺倒だった社会に変化が現われていると、私は感じています。世の中ちょっとずつですが良い方向へ動いていると思います。 でも今から10年前と比べれば本音がでつつあるので、前向きに捉えてしかるべきだと思います。
日本と韓国は国が当然違うので、共通の歴史観など不要と思いますが、両国の歴史を振り返れば、脅威になってきた要因は共通していると思うので、そこに両国の国民が気づくことをできればよいのではないでしょうか?
これは メッセージ 96287 (sadatajp さん)への返信です.