残念ですが仕方がない
投稿者: seironomezasu 投稿日時: 2003/12/24 00:41 投稿番号: [96889 / 232612]
この衛星の本との目的は別だろうから。。
情報収集衛星の本格運用、06年度以降にずれこむ
政府は22日、首相官邸で、情報収集衛星推進委員会(委員長・福田官房長官)を開き、日本独自の情報収集衛星について、2005年度、2006年度にそれぞれ予定している予備機2基の打ち上げを前倒しせず、計画通りに行う方針を決めた。
これにより、同衛星の本格運用は2006年度以降にずれ込むことが確定した。日本の安全保障にかかわる対北朝鮮監視態勢などの不備が長く続くことになる。
政府が打ち上げ前倒しを見送ったのは、「予備機の製造が間に合わない」(同委)ことによるものだ。情報収集衛星は2003年3月末に2基が打ち上げられたが、同年11月に後続2基の打ち上げに失敗。2004年度中の本格運用開始が絶望的となったことから、政府・与党内では打ち上げ前倒しも検討されていた。
同衛星は、精密画像を撮影できる「光学センサー」搭載衛星2基と特殊な画像処理能力を持つ「合成開口レーダー」搭載衛星2基の計4基で、地球上のあらゆる地点を1日複数回監視する態勢を整える計画。しかし、現在運用している2基が北朝鮮上空を通過するのは1基1日2時間で、計4時間程度に過ぎない。目標地点の天候次第で丸1日撮影ができない状態が生じるなど、「片翼状態の偵察」(防衛庁筋)が続いている。
◆情報収集衛星=1998年8月の北朝鮮のミサイル「テポドン」発射をきっかけに、政府内で偵察衛星を持つべきだとの声が強まり、同年12月に導入を閣議決定。安全保障目的だけでなく災害情報などの収集にも利用される。(読売新聞)
[12月23日0時58分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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