残るは北など5カ国 米の「テロ支援国家」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/21 18:31 投稿番号: [96449 / 232612]
>残る五カ国のうちイランと北朝鮮は「悪の枢軸」と名指しされており、最も問題視している。
そうそう簡単な引き算できないと思うが、イランはIAEAと査察合意を了解したし、残りは北朝鮮。
どうやら時間の経過は、北朝鮮には不利に働いているようである。
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
【ワシントン20日共同】米国が「テロ支援国家」に指定し、厳しい経済制裁を科している国は今年初めにはイラク、イラン、北朝鮮、シリア、リビア、スーダン、キューバの七カ国だったが、イラク政権崩壊と今回のリビアとの大量破壊兵器完全廃棄の合意により、米国が言う“ならず者国家”は残り五カ国となる。
三月のイラク戦争でフセイン政権が崩壊したイラクは指定を解除。ブッシュ米大統領は合意を受け、リビアに対し「履行すれば見返りがある。米国との関係改善の道を開いた」と称賛し、経済制裁解除、さらにテロ支援国家指定解除も視野に入った。
米政府高官は「イラク(情勢)がリビア指導部の注目を引かなかったとは想像できない」とフセイン政権崩壊が大きな契機になったとの見方を示した。最終合意前の米英調査団の視察について「リビアは極めて率直だった。施設訪問を許し、関係書類を引き渡し、サンプル採取や写真撮影もできた」(米政府高官)と、フセイン政権当時のイラクの査察妨害とは正反対の対応だったことを強調した。
残る五カ国のうちイランと北朝鮮は「悪の枢軸」と名指しされており、最も問題視している。
イランは今月、核査察強化を盛り込んだ国際原子力機関(IAEA)の追加議定書に署名し、ブッシュ政権も歓迎の意向を示した。しかし、核開発に強硬姿勢を崩さない北朝鮮とは六カ国協議をめぐる事前調整でも主張の違いが鮮明になっている状態だ。
スーダンの場合は米国が仲介する政府と反政府ゲリラとの和平合意ができればテロ支援指定解除を検討する方針。シリアは化学兵器など大量破壊兵器を保有しているが、米国と国交があり、パウエル国務長官が訪問するなど一定の関係を維持している。
一方キューバは安全保障上の脅威ではないが、米国内には反カストロ勢力も根強く、簡単には解除に踏み切れない特殊事情がある。
(了)
12/20
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2003/nkorea/
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/96449.html