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>> 弁護士だから左巻きになる

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2003/12/21 12:43 投稿番号: [96406 / 232612]
>別の次元で」彼等に関与せずに人生が送れるコトが幸せであろう

私も今まで、こういう職業の方と無縁で過ごしています。これからも無縁でありたいと思いますが、そもそも庶民が例えば弁護士に相談を持ち込まなければならないような問題を抱えること事態が尋常のことではないですね。

戦前から昭和50年頃までは法曹界も庶民とは無縁な世界であり続けた。その頃までは公害裁判などで弁護士が注目されるくらいで、いわゆる社会正義を理念に活動していたし、人権弁護士という言葉は生きていた。当時までは政治に保守がしっかりとあり、人権擁護、権利保守が実現されるべき理念として生きていたと思います。そして庶民も社会意識を持っていたし、家族制度もある程度残って犯罪や欲望をを押さえる機能があった。法曹界もいい意味で選良意識をもち、名前だけでなく市民の為に公平な仕事をしていたと思います。

しかし戦前のよき遺産が消え、基本的人権を抑止するのは法律上公共の福祉以外の概念がないような現状で、人権意識だけが残った結果、例えば老人を狙う「おれおれ詐欺」や少女売春、ひいては外国人犯罪(シナ人)の増加の遠い原因がある。

様々な刑事事件を見ても、心神耗弱を理由とする再審査請求などおかしいと思うことが多い。弁護士は職業柄敗訴は能力評価に直結することであって、あらゆる手を尽くして被告の弁護に努めようとして、そこから真実が明らかになることも有りますが、庶民から見て何かおかしいと思うこともあります。

たった三十年でこれほど変わったかと思うと恐ろしいほどですが、あと数年すると法曹が毎年二千人から三千人誕生する時代がくる。あわせて裁判にも庶民が関るようになります。「罪を憎んで…」なる詭弁が通用しなくなるとともに、庶民の感覚に根ざした裁判を期待したい。

こうした変化は時代の要請でもありましょうが、一方庶民の和かといいますか、アチラの国のようにむやみに権利を振り回さない穏やかな国民性をこれからも守り、育てていかなくてはならない。そのために国民の再教育と様々な制度の変更、そして日本国の敷居を高くする(非友好国民の入国をおさえ、不適格者は追放する)ことが必要だと思います。
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