>恥の繰り返し 北朝鮮の痴話状況1
投稿者: jouhoukikanin87 投稿日時: 2003/12/20 08:31 投稿番号: [96295 / 232612]
秘密パーティーは金正日の「用人術」
金正日はなぜ秘密パーティーを始め、なぜいままで続けているのか。
金正日の秘密パーティーを初めて公開した人物は1997年2月、北朝鮮工作員に殺された李韓永(本名:李一男)だ。李韓永は死亡した成恵琳の姉、成恵瑯の息子である。彼は1982年、西側に脱出し韓国に入国した。彼は14年間も自分の身分を公開しなかったが、1996年に成恵瑯一家の西側脱出事件が発生すると、言論にその身分が露出した。彼は成恵琳の家族が金正日の官邸で潜伏生活を送っているとき、ともに官邸で生活しながら金正日の隠された息子、金正男を世話していた。そのため彼は金正日の私生活を正確に知っていたのである。
金正日の秘密パーティーは1970〜80年代が絶頂であったが、1990年代以後は多少減ったという。しかしその回数が多少減ったとはいえ、1週間に1回以上は開いていると見れば間違いないだろう。外部では金正日の秘密パーティーについて「喜び組」を思い浮かべる程度だが、極度の独裁体制と腐敗した社会で見られることは何でも行われる。酒と女性は基本であり、ギャンブルまでが行われる。金正日はこの秘密パーティーで重要な人事問題を即興的に処理する。
金正日はこの行事を利用して「自分の味方」をたくさん作り、ここに参加することだけでも「指導者同志の栄光」として受け入れられるようにした。いわば秘密パーティーは、金正日が自分の味方を作るための一種の「用人術」という側面もあるのだ。
このパーティーに参席する人々のうち、「副部長級」が多い理由も、金正日が1970年代、党内の主要なポストを自分の味方で満たすため、このパーティーを利用したためである。あわせて金正日が継続し「管理」しなければならない対象なども秘密パーティーに参加するようにした。現在、金正日が直接管理する北朝鮮の主要人物は、概略200人ほどであると観測されている。
これは メッセージ 96285 (komash0427 さん)への返信です.
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