小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

米国の対日本朝鮮・人事シフト

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/19 20:09 投稿番号: [96241 / 232612]
アーミテージはよく分かっていないという意見があったが、
この人はどうなのだろうか?
知日派が増えることは一応賛成だが。



米政権、知日派シフト強化   パターソン駐日公使、国務次官補代理に

グリーンNSC上級部長とともに「北」対応も


  【ワシントン=樫山幸夫】トーケル・パターソン駐日米国大使上級顧問(公使)が国務次官補代理(南西アジア担当)に就任することが決まった。ホワイトハウスではすでに、知日派であるマイケル・グリーン国家安全保障会議(NSC)日本・朝鮮部長のアジア上級部長への昇格が決まっており、アーミテージ国務副長官らの存在とあいまって政権内の知日派の存在が広がることになる。

  パターソン氏は、新年早々に離日、三月一日に次官補代理に就任する。同氏は、ブッシュ政権発足と同時にNSCアジア上級部長に就任。わずか一年で政権を去ったが、昨年秋以来、ベーカー大使の上級顧問を務めていた。

  パターソン氏はメリーランド州アナポリスの海軍兵学校出身。やはり同校を卒業したアーミテージ副長官、ケリー国務次官補(東アジア・太平洋担当)らとともに“アナポリス・グループ”と呼ばれる親日・知日派グループの一員で、海軍の対日協力関係を通じ日本国内に知己が多い。

  パターソン氏は、アジア政策での日本の重要性を説いた「アーミテージ報告書」の提唱者としても知られるが、そうした知日派のエースの一人が国務省の要職の一角に加わることは、直接の対日政策にとどまらず米外交のあらゆる分野で、日本を視野にいれた政策が立案される可能性を示しており、日本政府部内にも歓迎する向きが少なくない。

  一方、ホワイトハウスの布陣をみると、アジア政策をとりまとめるNSCのアジア上級部長に就任するグリーン氏と、その後任の日本・朝鮮部長に起用されるチャールズ・ジョーンズ国防総省朝鮮部長はそれぞれ日本、朝鮮半島問題の専門家。クリントン政権時代のNSCのアジア政策の主要ポストが中国専門家で占められ、日本、韓国専門家がほとんどみられなかったのとは際立った違いを見せている。

  グリーン氏は、NSC事務局長でもあるライス大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に近く、ホワイトハウスでも、すべての外交政策に対日関係が反映されると期待されている。

  対日重視に加え、北朝鮮の核開発問題を見据えて、アジア政策における“朝鮮半島シフト”を強化しようとするものだとの見方も米国内ではなされている。

                   ◇

≪トーケル・パターソン氏≫   米カリフォルニア州出身。メリーランド州アナポリスの海軍兵学校卒。国防総省日本部長、国家安全保障会議(NSC)の大統領特別補佐官兼アジア担当上級部長を歴任。昨年9月から、ベーカー駐日米大使上級顧問(公使)。

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_3_1.htm
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)