「北朝鮮は変化しているか」論争再燃
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/11 01:31 投稿番号: [95321 / 232612]
本当に変化しているなら、金正日なんて無用の長物というか、邪魔でしかない。
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「北朝鮮は変化しているか」論争再燃
「北朝鮮は本当に変化しているのか」という論争が再び過熱している。
これは、韓国に亡命した黄長ヨプ(火に華)・元北朝鮮労働党書記がこのほど、「北朝鮮の変化は根本的なものではない」と主張したことが発端で、この発言に対し、丁世鉉・統一部長官が異例の反論を示した。黄氏は北朝鮮経済に市場要素が登場した意味を評価しなかったのに対し、丁長官はこれを「意味のある変化」と評価したところに立場の温度差があったようだ。
北朝鮮が変化しているのかについては、いわゆる保守派と革新派の間で数年間にわたり続いてきた論争だ。例えば、金剛山観光は平和事業であると一方が主張すれば、もう一方は頭から非難するという図式が依然として存在するなど、決して生産的とは言えない論争が展開されていることに問題がある。丁長官が直接乗り出したことも、これ以上、非生産的な舌戦が広がらないようけん制する意味もあるとみられる。
保守派も、「北朝鮮が変化している」という面では反論していない。ただ、これが根本的な変化ではないため、「意味がある変化」とは言えない立場のようだ。黄氏は、▼個人営農制の導入▼政治犯の収容所廃止▼軍への長期服務義務の緩和――などを根本的な変化の判断基準として提示している。
この見解が妥当かどうかはさておき、万が一、北朝鮮が「根本的な変化」を遂げているならば、南北が同一体制で統一できる状況に到達したことは確実と言える。同一体制の南北は「統一コリア」を意味する。
総括すると、北朝鮮は少なくとも経済分野では驚くべき変化を遂げている。一つの国家としての生存戦略として、やむを得ず受け入れたという側面もあるが、これが変化自体を否定する根拠にはならない。このような状況では、変化したかどうかをめぐる論争は無意味であり、北朝鮮という国家の変化が国民の暮らしをどう変えるのかに関心を持つことにこそ意味がある。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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