米軍の遺骨を売る北朝鮮
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/10 01:52 投稿番号: [95240 / 232612]
お金に困ると、こんな事もするのか?信じられん。
米軍遺体の発掘は一攫千金のチャンス
「米軍兵士の遺骨を探せ」
最近、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)では韓国戦争当時、北朝鮮地域で戦死した米軍兵士の遺骨が一攫千金につながるとし、軍人はもちろん、民間人までもが米軍兵士の遺骨発掘に没頭していることが分かった。
1996年から米国と北朝鮮当局間の契約により、米軍兵士の遺骨1体に付き平均数万ドルで米国に引き渡されている事実が住民にまで知れ渡ったため。
実際に先月、国内の某市民団体が北朝鮮の商人から米軍兵士のものと思われる遺骨1体と米軍の認識票を受け取り、在韓米軍側に引き渡した。
北朝鮮軍所属貿易会社の某職員は、米軍兵士の遺骨をもって中国に渡り、販路を模索している。この職員は「北朝鮮当局が米軍兵士の遺骨を個人が所持したり、流通させることを禁止している」と話した。
特に、米軍の犠牲が最も大きかった咸鏡(ハンギョン)南道・長津(チョンジン)湖一帯は、元・現役軍人はもちろん、住民までもが寄せかけ地面を掘っては、遺骨を探していると伝えられた。
北朝鮮軍部から米軍兵士のものと思われる遺骨10体余を売ってほしいとの注文を受け、保管しているという韓国の某貿易業者は、「北朝鮮軍部からの同様の注文が後を絶たない」とし、「米軍の認識票を50個持っている人もいるが、米軍捕虜のものも含まれているようだった」と話した。
米軍の認識票は発掘現場でも数百ドルで取引されているという。
しかし、同貿易業者は、在韓米軍側が非公式的な経路を通じて出てくる遺骨に対する補償をはばかっている上、民間人が持ってきた遺骨が本物かどうか判別する作業も容易ではないと指摘した。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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