命を惜しむ自衛官は退職すべきか?
投稿者: jouhoukikanin87 投稿日時: 2003/12/07 02:15 投稿番号: [94973 / 232612]
実質軍隊である自衛隊が命を惜しんで、任務を拒否するなら、退職すべきだ。
帝国軍人には許されないことであるが、自衛官には許されるだろう。たしか任務拒否しても短期の懲役刑だったはずだ。
しかし、軍人が死をおそれる軍隊は弱いだろう。現状では、警察官のほうの死者のほうが断然多いのが現状である。
死者がでるから、自衛隊を出すべきじゃないとの議論だったなら、それはおかしいだろう。
今回、そのような理由でイラク派遣をやめたなら、万が一、北朝鮮がミサイル攻撃を仕掛け、米軍がイラクでの日本の非協力を理由に軍事行動にでない時に、自衛隊が自衛官の犠牲をおそれ、出動しないなら、誰が日本を守るのだろうか?
国家が日本国民を守らないことになる。そのときは有志が行動するしかあるまい。
国民が多額の税金をだして、自衛隊を支えてきたが、いざというときに自衛官が拒否するなら、そういう自衛官は退職すべきだ。国家は志願をつのって、そういうことを克服した者を採用すべきだ。
今度の議論をみて何か変な感じを持つ。。安全だからいってもいい。。危険だといけない?そういう議論を自衛官がするならまさしく税金ドロボーだと思う。
警察官のほうが死んでいる。自衛官は本務では死んでない。有事のとき尻込みする自衛官は辞めるべきでしょう。こういう議論がでるのは平和ボケではなかろうか?
そういう自衛官は今のうち辞職すべし、北朝鮮が本格的に攻撃してくるなら、市民や自衛隊はたくさん死ぬだろう。そのとき、われわれは死を賭して戦う覚悟だ。家族にもそういっておく。
自衛官がやらずして誰がやる。
これは メッセージ 94972 (jouhoukikanin87 さん)への返信です.
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