始皇帝の「阿房宮」は炎上せず
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/12/06 22:01 投稿番号: [94931 / 232612]
うん?なんだかなぁ。
この物語って創り事なのか?
発掘調査で判明
【北京=佐伯聡士】6日付の中国各紙によると、秦の始皇帝が造営した大宮殿「阿房宮」(中国陝西省西安市郊外)は、定説と異なって、楚の武将、項羽に焼き払われてはいないことが、中国社会科学院考古研究所と西安市文物保護考古研究所が共同で実施した発掘調査で明らかになった。
約1年間にわたって、20万平方メートル以上を調べたが、大量の灰や焼けた土など火災があった痕跡は発見されなかったという。阿房宮は紀元前212年、始皇帝が渭河の南に建造を開始した大宮殿。秦代末期に項羽が侵入し、3か月炎上したといわれ、これまで度々歴史小説の題材になってきたが、項羽によって焼失した事実はなかったことになる。
新華社電によると、今回の調査では、始皇帝在位中に完成したとされる阿房宮の前殿部分の基本構造や範囲など輪郭が初めて判明した。前殿の土台は東西1270メートル、南北426メートルで、総面積は54万1020平方メートル。専門家は「今回の重大発見は中国史上最大規模の建築群の1つ、阿房宮の謎を解く上で重要な資料を提供してくれた」と意義を強調している。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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