米の強い姿勢に苦しい選択
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/06 21:53 投稿番号: [94930 / 232612]
援助する理由は無い!
6カ国協議年内応諾、困難か―北朝鮮
米の強い姿勢に苦しい選択
【ソウル5日時事】北朝鮮の核問題をめぐる第二回六カ国協議の年内開催に向け、日米韓三国が四日、ワシントンで非公式局長級協議を開くなど、関係国のぎりぎりの話し合いが続いている。米国は、北朝鮮の核開発完全放棄の意思表明を「安全保証」付与の条件とする姿勢を堅持しており、核放棄宣言と同時に安全保証に加え重油などの支援の言質も得たい北朝鮮は、次回協議に応じるかどうかで苦しい選択を迫られている。
北朝鮮は十月下旬、ブッシュ米大統領が示した安全保証の文書化構想に肯定的な反応を示し、直後に六カ国協議継続の意思を表明した。しかし、米国が核拡散防止条約(NPT)への復帰など核開発放棄の意思を明確に示すことを安全保証付与の前提条件とし、支援にも応じない方針を変えていないことが最近はっきりしたため、北朝鮮は再び態度を硬化させ、十七日からの開催を渋っているもようだ。
丁世鉉韓国統一相は四日の記者会見で、「北朝鮮は、核廃棄の意思を表明するので、米国が安全保証に加え、重油などの支援を行う見通しを示してほしいようだ。米朝間で接点が生じそうになったが、再び距離が生まれた」と語った。
経済支援を何とか得たい上、協議継続に積極的な中国を無視できない北朝鮮は、協議の場自体を壊す行動は取りにくい。消息筋は「北朝鮮は米国が妥協しない限り、年内の協議開催には応ぜず、実務的な交渉を続けるだろう」と分析した。
http://www.worldtimes.co.jp/w/korea/news/031206-025808.html
これは メッセージ 94891 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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