うーーん
投稿者: checkpointgene 投稿日時: 2002/09/17 23:49 投稿番号: [949 / 232612]
今回の訪朝で北朝鮮に様々なマイナスの感情を抱くのは良く理解できます。
金正日も、経済状況が困難だったから、経済援助を視野に入れてという、不健全な理由があるにせよ、本人もあまり言いたくないであろう結果を、勇気を持って、また、誠意のある謝罪の言葉とともに露呈してくれました。 また、拉致を認めたばかりでなく、不審船事件に対しても、公式に謝罪をしています。 非国民と言われるかもしれませんが、自身、金正日に対しては、悪い感情はあまり抱いてません。 今までの北朝鮮の強硬な態度を考えれば、いい意味での革命的な態度であるとさえ思います。
彼が拉致を指示した、彼が殺したというevidenceはどこにも存在しません。 また、殺されたとわれわれが思いこんでいるだけで、正式には殺したなどと言う報道はされていません。(もちろん、事実であっても発表はしないだろうが。) 拉致事件は金正日ではなく、大半は金日成のときになされた事件であるし、もし金正日が真の悪人であるならば、今回の会談で見られたような態度を取らなかったと思う。
4人しか生存が確認できなかった。また、メディアで拉致家族の同情をそそる会見が繰り返されるために、感情的な反発はある。しかし、その一方で金正日も謝罪しているし、過去を振り返れば、日本も戦争で北朝鮮の人々に悪いことをしている。 感情的には決して相殺とはいいたくないが、外交的には、金銭的な保証も含めて、相殺としようというのが、2国間の思惑かもしれない。・・・・まぁ、これが、現実だろう。韓国の時もそうだった。莫大な日本からの戦後補償の結果、今の韓国の繁栄がある。
拉致事件に関しては、被害国の一国民として、同胞が知らないところで、知らないうちに、知らない原因で死んだという感情的な高揚があり、皆さんと同じく、行き場のない感情をどこに押しつけたら良いのか分からないのは確かです。
しかし、全体をみれば、北朝鮮の元首である、金正日の謝罪を含めた前進的な態度、忘れてならないのは、日本側の過去に対する反省などあり、ここは、国民的な感情は押し殺すべきではないかと個人的には感じております。(誰かが言っていた、外交に感情は必要ないというものだろう・・・・そんなことをしていると、日本は、韓国と同じと言われかねない)
(もちろん、自分は拉致疑惑の家族ではないから、こんな事が言えるんだろうと思いますが。)
拉致家族の感情を考えて、首相は言わなかったのであろうが、この会談は成功であったと思う。(実際、客観的な立場として、海外のメディアもこう評価しているようだ)
旧体質の北朝鮮、あるいは金日成は、非難されるべきかもしれませんが、金正日を今まで以上に非難することは、個人的には少し的外れの様な気がします。 拉致問題で大筋を見失ってはいけない。 小泉首相と、金正日の努力・柔軟性のお陰で、過去のことは、「遺物」として、共に前進しようという明るい未来が見えたと言うこと、このことを、素直に評価し、われわれも北朝鮮をある程度信用し、今後、次なるステップである、日朝国交正常化にむけての関係改善に進んで行くことの方が重要ではないかと思います。
ただ、軍部との連携が上手く行っていないことを自ら露呈した結果となった今回の会談を通して、彼の国内での、リーダーシップ、独裁性などは、われわれが思っているほど強くないのではないかと思いました。 また、今回の会談を契機に、(結果として非難されることになった)北朝鮮の軍部が左翼となって、内部分裂しなければいいが・・・と思う。
金正日も、経済状況が困難だったから、経済援助を視野に入れてという、不健全な理由があるにせよ、本人もあまり言いたくないであろう結果を、勇気を持って、また、誠意のある謝罪の言葉とともに露呈してくれました。 また、拉致を認めたばかりでなく、不審船事件に対しても、公式に謝罪をしています。 非国民と言われるかもしれませんが、自身、金正日に対しては、悪い感情はあまり抱いてません。 今までの北朝鮮の強硬な態度を考えれば、いい意味での革命的な態度であるとさえ思います。
彼が拉致を指示した、彼が殺したというevidenceはどこにも存在しません。 また、殺されたとわれわれが思いこんでいるだけで、正式には殺したなどと言う報道はされていません。(もちろん、事実であっても発表はしないだろうが。) 拉致事件は金正日ではなく、大半は金日成のときになされた事件であるし、もし金正日が真の悪人であるならば、今回の会談で見られたような態度を取らなかったと思う。
4人しか生存が確認できなかった。また、メディアで拉致家族の同情をそそる会見が繰り返されるために、感情的な反発はある。しかし、その一方で金正日も謝罪しているし、過去を振り返れば、日本も戦争で北朝鮮の人々に悪いことをしている。 感情的には決して相殺とはいいたくないが、外交的には、金銭的な保証も含めて、相殺としようというのが、2国間の思惑かもしれない。・・・・まぁ、これが、現実だろう。韓国の時もそうだった。莫大な日本からの戦後補償の結果、今の韓国の繁栄がある。
拉致事件に関しては、被害国の一国民として、同胞が知らないところで、知らないうちに、知らない原因で死んだという感情的な高揚があり、皆さんと同じく、行き場のない感情をどこに押しつけたら良いのか分からないのは確かです。
しかし、全体をみれば、北朝鮮の元首である、金正日の謝罪を含めた前進的な態度、忘れてならないのは、日本側の過去に対する反省などあり、ここは、国民的な感情は押し殺すべきではないかと個人的には感じております。(誰かが言っていた、外交に感情は必要ないというものだろう・・・・そんなことをしていると、日本は、韓国と同じと言われかねない)
(もちろん、自分は拉致疑惑の家族ではないから、こんな事が言えるんだろうと思いますが。)
拉致家族の感情を考えて、首相は言わなかったのであろうが、この会談は成功であったと思う。(実際、客観的な立場として、海外のメディアもこう評価しているようだ)
旧体質の北朝鮮、あるいは金日成は、非難されるべきかもしれませんが、金正日を今まで以上に非難することは、個人的には少し的外れの様な気がします。 拉致問題で大筋を見失ってはいけない。 小泉首相と、金正日の努力・柔軟性のお陰で、過去のことは、「遺物」として、共に前進しようという明るい未来が見えたと言うこと、このことを、素直に評価し、われわれも北朝鮮をある程度信用し、今後、次なるステップである、日朝国交正常化にむけての関係改善に進んで行くことの方が重要ではないかと思います。
ただ、軍部との連携が上手く行っていないことを自ら露呈した結果となった今回の会談を通して、彼の国内での、リーダーシップ、独裁性などは、われわれが思っているほど強くないのではないかと思いました。 また、今回の会談を契機に、(結果として非難されることになった)北朝鮮の軍部が左翼となって、内部分裂しなければいいが・・・と思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.