6か国協議、越年の可能性も
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/12/03 19:08 投稿番号: [94646 / 232612]
同意ですね。
国会は早く、送金停止法案、入稿禁止法案を検討成立させてほしい。
米国は一時かなり妥協したような印象があったのですが、「核の放棄先行」は変わらなかったようです。
>ただ、米国が北朝鮮に核の先行放棄を求め、北朝鮮側は米国の敵視政策転換と核放棄を同時に行う同時行動原則を譲らずに対立する構造に変化はない。
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
【ワシントン=菱沼隆雄】今月中旬の開催を目指して調整を続けてきた北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の次回会合が、来年1月以降にずれ込む可能性が出てきた。米政府筋が2日、明らかにした。
米朝双方が核放棄に向けた基本原則を譲らないほか、日米韓中露などの思惑のズレも解消されていないためだ。
同筋によると、次回会合に向けて北朝鮮の「安全の保証」を文書化する作業はすでに見送りの方向となった。これに代わって、決裂回避に向け、共同文書の作成が進められている。
ただ、米国が北朝鮮に核の先行放棄を求め、北朝鮮側は米国の敵視政策転換と核放棄を同時に行う同時行動原則を譲らずに対立する構造に変化はない。
双方の立場をどのように共同文書に盛り込むかについての調整は難航し、「このままでは年内の開催は難しい」(同筋)状況になっているという。
ボルトン米国務次官(軍縮・不拡散担当)も2日、ワシントンでの講演で、北朝鮮への「安全の保証」について、「(北朝鮮が)効果的な検証体制に同意し、履行するという脈絡の中でのみ与えられる」と述べるなど原則的立場を強調。国務省のエレリ副報道官も同日の記者会見で、17日から19日と見られていた次回協議の開催日程について、「すみやかな開催を望むとしか言えない」と述べ、未定との立場を示した。
また、国務省筋は「米日中韓露の見解にも相当のズレがある」と語った。
6か国協議の開催は中国が軸になって調整を進めている。国務省筋によると、米国を2日まで訪問していた中国外務省のアジア局長が来週初めまでには訪朝し、年内開催に向けてぎりぎりの感触を探る予定。また、3日から5日にかけては日米韓の3か国局長級会合のほか、日米、米韓間の協議がワシントンで行われる。
◇
【ソウル=浅野好春】韓国外交通商省の李秀赫(イスヒョク)次官補は3日、次回6か国協議の日程に関し、「(北朝鮮を除く5か国は)今月の第3週でいいと考えているが、実際に開けるかどうか分からない」と述べ、北朝鮮の了解が得られず、開催が先送りされる可能性を示唆した。聯合ニュースに語った。(読売新聞)
[12月3日14時40分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031203-00000004-yom-int
国会は早く、送金停止法案、入稿禁止法案を検討成立させてほしい。
米国は一時かなり妥協したような印象があったのですが、「核の放棄先行」は変わらなかったようです。
>ただ、米国が北朝鮮に核の先行放棄を求め、北朝鮮側は米国の敵視政策転換と核放棄を同時に行う同時行動原則を譲らずに対立する構造に変化はない。
///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
【ワシントン=菱沼隆雄】今月中旬の開催を目指して調整を続けてきた北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の次回会合が、来年1月以降にずれ込む可能性が出てきた。米政府筋が2日、明らかにした。
米朝双方が核放棄に向けた基本原則を譲らないほか、日米韓中露などの思惑のズレも解消されていないためだ。
同筋によると、次回会合に向けて北朝鮮の「安全の保証」を文書化する作業はすでに見送りの方向となった。これに代わって、決裂回避に向け、共同文書の作成が進められている。
ただ、米国が北朝鮮に核の先行放棄を求め、北朝鮮側は米国の敵視政策転換と核放棄を同時に行う同時行動原則を譲らずに対立する構造に変化はない。
双方の立場をどのように共同文書に盛り込むかについての調整は難航し、「このままでは年内の開催は難しい」(同筋)状況になっているという。
ボルトン米国務次官(軍縮・不拡散担当)も2日、ワシントンでの講演で、北朝鮮への「安全の保証」について、「(北朝鮮が)効果的な検証体制に同意し、履行するという脈絡の中でのみ与えられる」と述べるなど原則的立場を強調。国務省のエレリ副報道官も同日の記者会見で、17日から19日と見られていた次回協議の開催日程について、「すみやかな開催を望むとしか言えない」と述べ、未定との立場を示した。
また、国務省筋は「米日中韓露の見解にも相当のズレがある」と語った。
6か国協議の開催は中国が軸になって調整を進めている。国務省筋によると、米国を2日まで訪問していた中国外務省のアジア局長が来週初めまでには訪朝し、年内開催に向けてぎりぎりの感触を探る予定。また、3日から5日にかけては日米韓の3か国局長級会合のほか、日米、米韓間の協議がワシントンで行われる。
◇
【ソウル=浅野好春】韓国外交通商省の李秀赫(イスヒョク)次官補は3日、次回6か国協議の日程に関し、「(北朝鮮を除く5か国は)今月の第3週でいいと考えているが、実際に開けるかどうか分からない」と述べ、北朝鮮の了解が得られず、開催が先送りされる可能性を示唆した。聯合ニュースに語った。(読売新聞)
[12月3日14時40分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031203-00000004-yom-int
これは メッセージ 94620 (remember140917 さん)への返信です.