「四基体制」崩れ落胆 防衛庁
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/30 05:09 投稿番号: [94263 / 232612]
“偵察衛星”を積んだH2Aロケット6号機の打ち上げ失敗で、来年度予算に弾道ミサイル防衛システム(BMD)導入費を計上した防衛庁にも落胆が広がった。同庁には、衛星打ち上げの失敗直後、文部科学省から連絡が入った。
ミサイル迎撃は「発射の事前情報をいかに早く入手するかがカギ」(BMD担当者)と指摘される。このため情報収集衛星には、北朝鮮の軍事拠点の偵察に大きな期待がかかっていた。また、同庁は来年度、衛星画像を分析する「画像・地理部」の人員を現行の約百六十人から約二百人にすることも決めていた。
それだけに防衛庁幹部は「四基体制なら北朝鮮上空の継続的な画像撮影も可能。ミサイル発射に至る動きや工作船の監視に威力が発揮できたのに」と肩を落とした。(11/30)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_29_1.htm
これは メッセージ 94223 (wooo3810 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/94263.html