金正男氏クーデター画策論
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/11/29 06:45 投稿番号: [94203 / 232612]
拉致連絡板−よっこさんから
■重村智計のマル秘取材メモ■
◇◇◆金正男氏クーデター画策・徹底捜査を続ける秘密警察◇◇◆
最近、注目を集めたのは、金正日総書記がペースメーカーを使用しているという産経新聞の
報道であった。
また、夕刊フジは後継者問題をめぐり「金正男氏が不穏な動き」と報じた。
金正日総書記の心臓疾患は、関係者の間では広く知られていた。この事実は、韓国が90年に
旧ソ連と国交正常化に踏み切る直前に、ソ連の情報機関から韓国側に伝えられた。ただ、
ペースメーカーを使用しているとすれば、事態はそれほど深刻ではないということになる。
日本の野党の有力政治家や、アメリカのチェイニー副大統領もペースメーカーを使用して
いるが、日常の政治活動に支障をきたしているわけではない。
ただ、定期的に診断を受ける必要があるので、外国の意思が平壌に入り、手当てしている
可能性はある。
産経新聞の記事はまた、「高英姫夫人は元気なようだ」とも伝えた。
「高英姫夫人重体説」は、産経新聞が最初に「特ダネ」として伝えた。普通は、自分の新聞の
特ダネを否定する記事は書かないものである。
それをあえて書いたということは、「重体説」は信頼度が低いとの判断に傾いたということ
になる。
高英姫夫人については「重体」説と「重病」説が伝えられた。
決定的だったのは、韓国の統一大臣が「重病と承知している」と、国会で答弁したことだった。
ところが、統一大臣はその後「北朝鮮に関する情報では90%は信頼性が低い」と述べ、事実上
自分の発言を否定したという。
後継者問題については前回も説明したが、現在は「保留、事実上の白紙」状態にある。
金正男氏が成田空港で拘束されるまでは、後継者に内定していた。その後、金正日総書記が
「保留」を決定したという。
金正男氏の最大の後ろ盾は、最近、死亡した金容淳書記であった。彼の死亡で、金正男勢力は
崩壊の危機に直面している。
金容淳書記と金正男氏は、覚醒剤の密輸をはじめ不正行為に手を染め、軍や党、政府の内部に
密かに「第二勢力」を構成していた。
金正日総書記を棚上げする事実上の「クーデター」を計画していた事実も明らかにされたという。
こうした陰謀には、金正男氏はもとより朝鮮総連幹部も金正日総書記の意向を無視して関与して
いた、と平壌では語られている。
北朝鮮の秘密警察による徹底した捜査が、なお続けられている。
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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