「北」安全保証の文書化難航
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/11/24 20:28 投稿番号: [93741 / 232612]
北朝鮮のしぶとさに、どうせ、大した成果はないだろう。と、期待もせず。興味もなくなる。
米朝の溝埋まらず
【ワシントン=菱沼隆雄】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の焦点となっている北朝鮮の「安全の保証」を文書化する作業が難航し、12月中旬にも開かれる次回協議での合意が困難との見通しになった。
米朝双方が核放棄に向けた基本原則を譲らず、溝がいっこうに埋まらないためだ。このため、米政府筋によると、次回での協議決裂回避を最優先に、共同文書の作成を検討する方針となった。
「安全の保証」の文書化については、米国が北朝鮮に核の先行放棄を求めているのに対し、北朝鮮は(米国による敵視政策の転換と核放棄を同時に行う)同時行動原則を譲らず、このまま協議入りした場合、合意は困難視されている。
国務省筋などによると、中国は6か国協議のホスト国としての体面を保つためにも、協議の枠組みを継続させる必要があると判断。このため、「安全の保証」の文書化が不調に終わった事態に備え、協議の成果を確認する共同文書の作成に前向きとなっている。
共同文書では、北朝鮮の今後の取るべき行動として、▽寧辺の核関連施設で着手されたことが確認されている使用済み核燃料棒の再処理中止▽高濃縮ウランによる核開発計画についての詳細の明示▽昨年12月に退去させた国際原子力機関(IAEA)査察官の復帰――などに加え、検証方法についても明記することが検討されている。また、米国など北朝鮮以外の5か国は、「安全の保証」の約束や財政支援などの用意があることを表明する。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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