ちょっと面白そうな本が
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/22 02:08 投稿番号: [93568 / 232612]
まずは、立ち読みをしてみることにしよう。
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2003/11/21
(産経新聞朝刊)
【書評】「朝鮮総聯の大罪許されざる、その人びと」(11/21)
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「在日同胞」の生活援助を本分として掲げた朝鮮総聯(在日本朝鮮人総聯合会)が、北朝鮮の出先機関に成り下がり、さまざまな「大罪」を犯し続けてきたことを、脱北者救援組織を主宰する著者が明らかにしている。
朝鮮総聯は、在日朝鮮人を故金日成主席の主体思想で洗脳し、献金を強制、北朝鮮への送金マシンと化した。著者は、「北朝鮮のミサイルは(不正融資を起こした総聯系の)朝銀の金でつくられている」と指摘する。さらに、総聯は北朝鮮の対日謀略・スパイ工作の拠点、隠れみのとなり、秘密工作員の供給まで行ったとする。日本の政治家が拉致問題を熱心に追及しないよう裏工作まで行われた。
「地上の楽園」と信じ北朝鮮に渡った在日出身朝鮮人や日本人配偶者を悲惨な境遇に陥れた「帰国運動」、朝鮮学校での「反日教育」の異常な実態、万景峰号による対日工作のありさまも明らかにしている。誠意をもって話し合えば解決すると信じる向きが国内にも少なくないが、そういう人にこそ読んでほしい一冊。金昌烈著。宝島社。一六〇〇円。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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