韓国のデモはすごいね
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/11/21 21:35 投稿番号: [93500 / 232612]
【過激デモ】警察は命がけで「戦闘」
過激なデモがまたも街を荒らしている。火炎瓶の炎が舞い上がり、人々は木製のバッドと鉄パイプを振り回し、炎上して真っ黒の骨組だけ残った戦闘警察バスの風景は、すでに日常のものになった。 ただでさえ、厳しい経済状況の中、外国人投資家らは韓国を離れようとしており、韓国の信用度は墜落を続けている。
今月19日夜9時30分、全羅(チョンラ)北道・扶安(プアン)郡庁の前。蝟(ウィ)島への放射性廃棄物処理場の建設に反対する住民1万人余が、数百本の火炎瓶を投げ始めた。デモ隊の前列にいた30代の男性が、円型の電気のこぎりに鉄パイプを溶接したものを戦闘警察に向かって振り回した。 戦闘警察が後ろに一歩下がるや、今度はもう一方のデモ隊がLPガスボンベに火をつけ、転がし出した。LPガスボンベが爆発し、周辺商店街のガラスが割れる。負傷した戦闘警察を救急車に運び込む瞬間、興奮した一部のデモ隊が救急車を止め、救急隊員に暴力を振るう姿も見えた
デモが行われた現場が戦場を彷彿させるほど緊迫した事態になるまで、いったい政府は何をしていたか。今年11月20日現在、全国で発生した火炎瓶デモは9件、使われた火炎瓶数は1040本余。これは昨年1年間(火炎瓶デモ8回、火炎瓶数457本)をはるかに上回っている。
木製のバッドと竹槍、鉄パイプ、工具用ナットを銃弾とする“鳥打ち用の空気銃”が登場したデモも18回と、昨年1年間(12回)より1.5倍増えた。今の公権力は徹底して無視されている。負傷した戦闘警察数が昨年より70%増え、特に中傷者は4倍以上増えた。今年、デモ鎮圧の過程で破損した警察装備は10月末現在、1741件と、昨年1年間(273件)の6倍を超える。
今月19日、ソウル・汝矣島(ヨイド)と鐘路(チョンロ)などで行われた農民大会だけでも警察バス21台が破損した。連日続くデモの鎮圧は、民生治安や防犯より優先する警察業務となっている。先月までにソウルの各種デモに動員された人数は延べ67万人に達する。警察は遅まきながら、このような過激デモに押されないためには、再び催涙弾を使うべきではないか、と悩んでいる。
98年9月、警察は「無催涙弾原則」を宣言した。その後、デモの現場で火炎瓶が消えるなど、「過激デモを自制しよう」という社会的雰囲気が醸成されたが、最近の火炎瓶デモにより振り出しに戻ったというのが、警察の分析だ。「正しい社会のための市民会議」のチョ・ジュングン事務処長は「表現の自由は保障されるべきだが、これは法と原則を守ってはじめて保障される」とし、「法と公権力に対する社会的合意を新たに引き出す必要がある」とした。
アン・ソクベ記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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