拉致情報公開を条件に 米議員が北朝鮮法案
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2003/11/21 21:30 投稿番号: [93499 / 232612]
拉致情報公開を条件に
米議員が北朝鮮法案
投稿者 kaoru 投稿日時 2003-11-21 11:18:37 (191 ヒット)
米国のブラウンバック上院議員(外交委員会東アジア太平洋小委員長=共和党)は20日、民主党のバイ上院議員と超党派で「北朝鮮自由化法案」を本会議に提出した。
法案は米政府機関が対北朝鮮支援を行う場合「日本人と韓国人の拉致問題について完全で包括的な情報公開のために最大限の努力を尽くすことが条件」と要求。人権問題を米政府が対北朝鮮交渉の最重要課題とするよう求め、同時に米朝交渉で米政府が取り組むべき課題を規定している。
米議会で北朝鮮の人権問題への関心が高まっていることの表れで、対北朝鮮関係を規定した最も包括的な内容の法案といえる。
法案は(1)米政府が北朝鮮と交渉する際に核や大量破壊兵器問題を議題に含む(2)同問題の解決において必ず人権保護を含む(3)一方的な経済制裁緩和を行わない−ことなど米政府の交渉に枠をはめた。
韓国政府などが北朝鮮からの難民受け入れに努力するよう要求。米政府に対しても、北朝鮮からの亡命者の受け入れに向けた法改正、北朝鮮で人道支援を行う非政府組織(NGO)への支援強化も求めている。
また、北朝鮮などの大量破壊兵器情報を収集するため国土安全保障省内に「大量破壊兵器情報センター」を設立することも要求。北朝鮮への情報提供に向け、同国市民へのラジオ受信機の配布の強化も提案した。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/031121/1121kok034.htm
ブラウンバック上院議員は、3月の家族会訪米の際、横田ご夫妻などと面会、解決への支援を約束してくれた議員です。
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3月3日午後4時から、家族会・救う会訪米団はブラウンバック上院議員と約1時間面談しました。面談冒頭、同議員はブルーリボンの趣旨を聞き、自分も胸につけると言ってくださったので、横田早紀江さんがリボンを胸にお付けしました。
同議員は拉致を認めながら、被害者とその家族を未だに解放せず、また真実な情報を提供しない北朝鮮当局を「クレージー」と形容し、横田団長が読み上げた訪米アピール(3日付け本メールニュースで公開)に全面的な賛意を表明しました。 (救う会ニュースより)
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またブラウンバック上院議員は5月の国民大集会にもビデオでメッセージを寄せてくださいました。こうしてアメリカで議員が動いてくれているのに、日本の国会議員の動きがまったく表に出てこないのは、情けない。8月の夏休み、自民党総裁選、内閣改造、総選挙と政治的空白が続いてきたが、今国会での遅滞はもう許されない。この拉致問題に対しては超党派で目に見える形で早急に動いて欲しい。
電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1434
投稿者 kaoru 投稿日時 2003-11-21 11:18:37 (191 ヒット)
米国のブラウンバック上院議員(外交委員会東アジア太平洋小委員長=共和党)は20日、民主党のバイ上院議員と超党派で「北朝鮮自由化法案」を本会議に提出した。
法案は米政府機関が対北朝鮮支援を行う場合「日本人と韓国人の拉致問題について完全で包括的な情報公開のために最大限の努力を尽くすことが条件」と要求。人権問題を米政府が対北朝鮮交渉の最重要課題とするよう求め、同時に米朝交渉で米政府が取り組むべき課題を規定している。
米議会で北朝鮮の人権問題への関心が高まっていることの表れで、対北朝鮮関係を規定した最も包括的な内容の法案といえる。
法案は(1)米政府が北朝鮮と交渉する際に核や大量破壊兵器問題を議題に含む(2)同問題の解決において必ず人権保護を含む(3)一方的な経済制裁緩和を行わない−ことなど米政府の交渉に枠をはめた。
韓国政府などが北朝鮮からの難民受け入れに努力するよう要求。米政府に対しても、北朝鮮からの亡命者の受け入れに向けた法改正、北朝鮮で人道支援を行う非政府組織(NGO)への支援強化も求めている。
また、北朝鮮などの大量破壊兵器情報を収集するため国土安全保障省内に「大量破壊兵器情報センター」を設立することも要求。北朝鮮への情報提供に向け、同国市民へのラジオ受信機の配布の強化も提案した。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/031121/1121kok034.htm
ブラウンバック上院議員は、3月の家族会訪米の際、横田ご夫妻などと面会、解決への支援を約束してくれた議員です。
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3月3日午後4時から、家族会・救う会訪米団はブラウンバック上院議員と約1時間面談しました。面談冒頭、同議員はブルーリボンの趣旨を聞き、自分も胸につけると言ってくださったので、横田早紀江さんがリボンを胸にお付けしました。
同議員は拉致を認めながら、被害者とその家族を未だに解放せず、また真実な情報を提供しない北朝鮮当局を「クレージー」と形容し、横田団長が読み上げた訪米アピール(3日付け本メールニュースで公開)に全面的な賛意を表明しました。 (救う会ニュースより)
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またブラウンバック上院議員は5月の国民大集会にもビデオでメッセージを寄せてくださいました。こうしてアメリカで議員が動いてくれているのに、日本の国会議員の動きがまったく表に出てこないのは、情けない。8月の夏休み、自民党総裁選、内閣改造、総選挙と政治的空白が続いてきたが、今国会での遅滞はもう許されない。この拉致問題に対しては超党派で目に見える形で早急に動いて欲しい。
電脳補完禄より
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=1434
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.