>論点整理になるかどうか
投稿者: ei835 投稿日時: 2003/11/20 14:38 投稿番号: [93371 / 232612]
いやはや、自分で論点整理をやろうとしたら
先にやられていました(笑)
私の見解に関して言えば、まず間違いはありません
ごたごたに巻き込んで申し訳ない
話は変わりますが
sofiansky2003さんには
過去いくつかの資料を書き込み上で教えていただいてますので(有り難うございます)
私のほうの手元にある(=購入した)最近手に入れた資料の
トップ3とワースト3を書くことで、感謝の意を表させていただきます
トップ3:岩波小事典「現代韓国・朝鮮」
和田春樹・石坂浩一編
岩波書店
2002
出版社及び編者に少々問題ありですが、論文作成や資料に目を通すときに辞書抜きでは難しいのは言うまでもありません。値段も3200円と高め
トップ2:北朝鮮をめぐる北東アジアの国際関係と日本
平間洋一
杉田米行編著
明石書店
2003
11人の研究者による小論文集。前半をソフトランディング論者が後半をハードランディング論者が書いているのが特徴。
それぞれの論点が対比しやすい。ただ、学術書なので読みにくい部分も多い。辞書は必須
トップ1:最新北朝鮮データブック
重村智計著
講談社現代新書
2003
定番の重村氏の著作。サイズ的にも手帳感覚で使える。
巻末の日付入り年表はとりわけて有用
ワースト3:図解
日本を囲む軍事力の構図
田岡俊次著
中経出版
2003
北朝鮮については誤りが多い。年時・配備状況の誤りもある
北朝鮮をかばう意図が見え隠れする
ワースト2:日朝関係の克服
なぜ国交正常化交渉が必要なのか
カン
サンジュン著
集英社新書
2003
あまりに反日反米親北の偏向が強すぎる
安倍幹事長が「平壌放送そのまんま」とこき下ろしたのもむべなるかな。
ただ、これ以下が有ろうとは・・
ワースト1:入門
朝鮮民主主義人民共和国
鎌倉孝雄他編
雄山閣出版
1998
主体思想に心身ともに浸りきった連中の共同著作
その「主体」ぶりに、反吐が出る事請け合い
さらに2300円と言う値段でダブルパンチ
まぁ、こんなとこです
後、先日受けたノドンの燃料に関する最新資料が来週には手に入ると思いますので(20740円もした、痛手)
液燃以外の事実が出てるなどの記述があれば、早めに書き込みます
これは メッセージ 93355 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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