アルカイーダのテロは不可能だ。
投稿者: jouhoukikanin87 投稿日時: 2003/11/17 20:01 投稿番号: [93022 / 232612]
第一に、どうやって爆発物を持ち込むのか?アラブ人は目立つだろう。
もし、彼らがそういうことを起すなら、北朝鮮の工作員や土台人の協力が必要だろう。。
工作船:
子船からTNT火薬40キロ
「自爆攻撃用」の見方も
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鹿児島県・奄美大島沖で引き揚げられた北朝鮮の工作船に格納されていた小型舟艇(子船)から見つかった爆発物2個は、いずれも信管がセットされたTNT(トリニトロトルエン)火薬で、1個の重量が約20キロであることが、第10管区海上保安本部(鹿児島市)と鹿児島県警の合同捜査本部の調べで分かった。自沈用としては破壊力が強く、その用途も含め詳しく分析している。
関係者によると、TNT火薬の爆発物計約40キロは、単純計算で、74年8月の三菱重工爆破事件で使われた爆弾の数倍の威力があるとみられる。同事件では、爆弾2個に塩素酸塩系の混合爆薬が計約55キロ詰められ、死者8人、重軽傷者380人が出た。
調べでは、爆発物は円筒形で、子船の操縦席の前後に設置されていた。2つはコードでバッテリーにつながれ、スイッチの箱にはハングルで「自爆」と書いてあった。
子船は元来、上陸用とみられているが、強力な爆発物を積んでいたことから「いざという場合には洋上特攻にも使う可能性もある」(捜査関係者)とみている。
TNT火薬は、第二次世界大戦ごろから砲弾や爆弾に使われている高性能爆薬で、テロにも使われる。イエメン沖のアデン湾で今年10月に発生した仏タンカーの爆破事件でもTNT火薬の残留物が見つかったという。
兵器研究家の床井雅美さんの話
だ捕直前に爆発させ相手の船や人員に被害を与える目的がまず考えられる。また、爆発物をわざわざ小分けにしているので、必要とあらば陸上に持ち込む可能性も否定はできない。重量が20キロならば、武装した兵士1人でも運ぶことは可能になる。
[毎日新聞12月7日] ( 2002-12-07-15:01 )
これは メッセージ 93021 (jouhoukikanin87 さん)への返信です.
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