北朝鮮のテポドン2は試射可能段階
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/11/15 23:40 投稿番号: [92858 / 232612]
発射実験場の爆発事故で、開発はかなり遅延していたようだが、実験場の修復とともにここまできていたのか。
しかし、北朝鮮が現在の状況下で万一試射を行えば、国際社会は間違いなく硬化することになると考えられるから、北朝鮮が恫喝に効果があると読み違えて試射を行うことの方がかえって望ましいようにも思える。
北朝鮮の脅しなど相手にせずに、淡々とミサイル防衛網の整備を進めることが何よりも必要であることが、ますます明確になってくる。
脅しには対抗できる手段を保有することが、何よりも必要なのだ。
できれば、弾道ミサイルには弾道ミサイルで反撃できることが望ましいのだが、今の日本にそれを望むことはできないのだろうか。
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(11/14)北朝鮮のテポドン2は試射可能段階・米CIA分析
【ワシントン14日共同】米中央情報局(CIA)がこのほど公開した大量破壊兵器に関する議会報告の中で、北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が試射できる段階に入っている可能性があると分析していたことが14日、分かった。
CIAが公開した報告書は、北朝鮮が依然、多くの国から弾道ミサイル開発に必要な原料や部品を調達し続けていると指摘。
その上で「米本土の一部に到達可能な多段階式のテポドン2号が核弾頭を装備し、試射可能な段階まできているかもしれない」と明記している。
「テポドン2号」は射程6700キロとされてきたが、CIAは最大で約1万5000キロと推定。
金正日総書記は2002年9月の日朝平壌宣言で、03年以降の弾道ミサイルの発射凍結継続を約束したが、核開発問題や日朝交渉の難航などから、北朝鮮は凍結措置の再考に言及している。
(11月14日付
NIKKEI NET)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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