たった一人の独裁者のために Ⅱ
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2003/11/14 23:24 投稿番号: [92751 / 232612]
その事に対して私達はどのようにしたらいいのか、国際的にどうしてそれを止めさせるようにできるかという事を考えなければならないし、日本独自の国の立場としてラチ問題は大変残酷な悲しむべき問題でありますから、今もなお犠牲になってこの事のために、日本の国もあらゆる世界が本当のことを真実のことを、何が正しいということを知ってくれるために、私達も犠牲になって戦っているんですよと、子供達はあの国の中でお月様を見てまだ泣いています。一日も早くこの犠牲者を救出しなければなりません。
どうか皆様お一人お一人が、自分の子供と思って私達に力を貸してくださり、そして政府に向かって、外務省に向かって、もっと本当に人間らしい心を持って戦いなさいといってください。!!!お願いいたします。
選挙が近づいておりますけれども、この事を本気で考えてくださる方、本気で行動してくださる方、いいかげんな思いじゃなくて、真剣にこの事を訴えてくださる、そのような候補者の方々に本当に目を見つめ、心を汲んで見つめてくださって応援してくださるように、投票してくださるように切にお願いをいたします。一日も早く子供が帰ってくるようにご尽力ください、お願いいたします。
日本は独裁国ではないから、世論が政治や行政を動かすことができる。逆に行政は世論の後押しがなければ、交渉が進まないこともある。
中共や北朝鮮のような共産主義独裁国家に対する外交交渉は、日本のように武力を正面に押し出せない国は、とりわけ強力な世論の後押しがなければ、交渉の席にすら乗ってこないだろう。アジア局のていたらくの原因は、この辺にあるのではないかと思う。(武力を外交のカードとしてつかえない弱み)
拉致被害者家族が政治志向を強める傾向にあることをとやかく言う向きもあるが、他の民主国相手の交渉ならいざ知らず、共産主義独裁国家と交渉するには本来なら外交官とともに軍人も同席すべきところ、日本はそうもいかず、この問題に限っては強力な世論の後押しがなければ絶対に解決できない。拉致被害ご家族は、政府にさらに圧力を加えるべくあらゆる手をこうじられるべきである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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