たった一人の独裁者のために Ⅰ
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2003/11/14 23:24 投稿番号: [92750 / 232612]
以下は10月28日、全都決起集会での横田早起江さんの講演のテキストです(チャンネル桜より)。拉致問題解決、めぐみさんを取り戻したいお気持ちを切実に訴えていらっしゃいます。
皆様、こんばんは
私は横田めぐみの母でございます。今日はこのようにひどい雨の中を、こんなにたくさんの方々がお集まりくださいまして本当にありがとうございます。私達はめぐみの消息が19年間わからない間の苦しみと、それを通して6年前に思いがけなく北朝鮮にラチをされたということが浮上して以来、たくさんの支援の皆様方に支えられて、今日まで一生懸命に戦ってまいりました。私達家族は本気で命がけで戦ってまいりました。
その本気を本気として、しっかりと受けとめてくださる支援の皆様、またラチ議連の本当に国会議員の中で、たった一握でしかない本気の議員の方々に支えられて、その方々が本気で行動を起こしてくださった、その中でようやくこのラチ問題というものがはっきりとした形になってき、そして昨年の9月の金正日総書記の証言によって、告白によって初めてこの問題がまことのことであったということが国民の方々に知って頂くことができました。国際的にも、本当にこれが北朝鮮がやったことなんだということがわかりました。
そして私達は松本さんや蓮池さん、多くの方達と一緒に子供達の写真を掲げて、そしてこの子供達を北朝鮮から返して頂くために、返してもらうためにどうか外務省も政府も一緒に議員の方々も戦ってください、一生懸命やって下さいと何度も何度もお願いをしてきました。
でも私たちはこの活動の中でいろいろなことを知りました。それはあれだけたくさん国会議事堂の中で座っていらっしゃる議員の方々が、あれだけたくさんいらっしゃるのに、先程も申しましたようにラチ議連の先生他、本当にわずかの方々だけがこのラチ問題をなんとかしなければならないと本気で考えていてくださいますけれども、あとの方々はほとんど無関心であります。
どうしてこんなに無関心なのでしょうか。ご自分の子供達がこのようになったら、それでもやはりこのようにしているのでしょうか。
ここにいらっしゃいますたくさんの皆様方のお子さんやお父様、ご兄弟がこのようなことになったら、私たちと同じように、きっと命がけで一生懸命戦われると思っております。誰もが必ずそうすると思っております。だからこれは、本当に真心を込めて命を一生懸命育ててきた子供達が、どうしてこんな目に合わなければならないかということに、心を向けて命がけで戦わなければならない大きな問題です。
そして世界に馬鹿にされない日本になるために、北朝鮮に侮られないように、毅然としてあくまでこの問題を解決しなければどうにもできないんだよ、ということをはっきりと表明して行かなければなりません。本当に命がけということを、あまりにも知らない平和な日本の中に、長い間暮らしてきました。
食べて、着て自由にものが言えて、本当に平和な日本の中にいすぎたために、苦しい人の気持ちがわからなくなってしまったのではないでしょうか。北朝鮮にいらっしゃる多くの苦しむ人達、そして強制収容所のことがよく言われてきましたけれども、昨日初めて全貌というか、一部かもしれませんが、北朝鮮の強制収容所のことを写してきた方のテレビを見ました。
本当に獣のような扱いをされて、なぜそうやって人生を終えていかなければならないのでしょうか。たった一人の独裁者のために、どうしてこんなにたくさんの人達が、人間らしい生活を奪われてしまわなければならないのでしょうか。そのような人達がいるということを私達はもっともっと知る必要があります。
皆様、こんばんは
私は横田めぐみの母でございます。今日はこのようにひどい雨の中を、こんなにたくさんの方々がお集まりくださいまして本当にありがとうございます。私達はめぐみの消息が19年間わからない間の苦しみと、それを通して6年前に思いがけなく北朝鮮にラチをされたということが浮上して以来、たくさんの支援の皆様方に支えられて、今日まで一生懸命に戦ってまいりました。私達家族は本気で命がけで戦ってまいりました。
その本気を本気として、しっかりと受けとめてくださる支援の皆様、またラチ議連の本当に国会議員の中で、たった一握でしかない本気の議員の方々に支えられて、その方々が本気で行動を起こしてくださった、その中でようやくこのラチ問題というものがはっきりとした形になってき、そして昨年の9月の金正日総書記の証言によって、告白によって初めてこの問題がまことのことであったということが国民の方々に知って頂くことができました。国際的にも、本当にこれが北朝鮮がやったことなんだということがわかりました。
そして私達は松本さんや蓮池さん、多くの方達と一緒に子供達の写真を掲げて、そしてこの子供達を北朝鮮から返して頂くために、返してもらうためにどうか外務省も政府も一緒に議員の方々も戦ってください、一生懸命やって下さいと何度も何度もお願いをしてきました。
でも私たちはこの活動の中でいろいろなことを知りました。それはあれだけたくさん国会議事堂の中で座っていらっしゃる議員の方々が、あれだけたくさんいらっしゃるのに、先程も申しましたようにラチ議連の先生他、本当にわずかの方々だけがこのラチ問題をなんとかしなければならないと本気で考えていてくださいますけれども、あとの方々はほとんど無関心であります。
どうしてこんなに無関心なのでしょうか。ご自分の子供達がこのようになったら、それでもやはりこのようにしているのでしょうか。
ここにいらっしゃいますたくさんの皆様方のお子さんやお父様、ご兄弟がこのようなことになったら、私たちと同じように、きっと命がけで一生懸命戦われると思っております。誰もが必ずそうすると思っております。だからこれは、本当に真心を込めて命を一生懸命育ててきた子供達が、どうしてこんな目に合わなければならないかということに、心を向けて命がけで戦わなければならない大きな問題です。
そして世界に馬鹿にされない日本になるために、北朝鮮に侮られないように、毅然としてあくまでこの問題を解決しなければどうにもできないんだよ、ということをはっきりと表明して行かなければなりません。本当に命がけということを、あまりにも知らない平和な日本の中に、長い間暮らしてきました。
食べて、着て自由にものが言えて、本当に平和な日本の中にいすぎたために、苦しい人の気持ちがわからなくなってしまったのではないでしょうか。北朝鮮にいらっしゃる多くの苦しむ人達、そして強制収容所のことがよく言われてきましたけれども、昨日初めて全貌というか、一部かもしれませんが、北朝鮮の強制収容所のことを写してきた方のテレビを見ました。
本当に獣のような扱いをされて、なぜそうやって人生を終えていかなければならないのでしょうか。たった一人の独裁者のために、どうしてこんなにたくさんの人達が、人間らしい生活を奪われてしまわなければならないのでしょうか。そのような人達がいるということを私達はもっともっと知る必要があります。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.