>政治家の仕事−2
投稿者: perusonanongrata 投稿日時: 2003/11/13 21:58 投稿番号: [92622 / 232612]
>政治家を先生という不思議な風習は、地元の事を第一に考える政治家がいい政治家と信じて疑わない土壌が凝縮されていたことの名残ではないかなと思ってしまいます。
>あまりに政党を意識するための論争とか、組織票であるとか、選挙目的の合併であるとか、選挙後の合併であるとか、マニフェストの選挙後の価値の変化など、納得できないことが多くあります。
もういい加減、国会議員による選挙区への利益誘導は止めてもらいたいものです。
道路を造るとか橋を架けるとか、そういったことは地方議員レベル止まりにしてほしい。
仮にも「国会」議員と名がついているのだから、大所高所に立って、国家とはどうあるべきか、国益とは何か、50年先・100年先の日本をどのような国家にするべきか等を考えて欲しいものです。
今の日本が置かれている状況は、与党も野党も目先の勝敗だけに拘っている場合ではないと思うのですが・・・・・。
追記:
選挙の際、テレビ等で有権者に「あなたは選挙へ行きますか?」という愚にもつかない質問をよくやっています。
棄権する人の答えでよくあるのが、「誰に投票しても同じ」とか「投票しても何かが変わるわけではない」というものです。
しかし、そんなことを言っているから政治が変わらないのであって、政治を変えることができるの有権者だけです。
5月の国民大集会の時、それまで拉致問題に全く無関心だった政治家が、急遽馳せ参じて顰蹙を買ったということがありました。
また、今回の選挙での救う会のアンケートで、回答者の7割ほどが北に制裁すべきと答えました。
変節といっても言いくらいの人もいましたが、これは有権者を意識して変わらざるをえなかったからだと思います。
有権者一人一人は小さな力しかありませんが、世論という大きな力を作る原動力でもあると思います。
これは メッセージ 92621 (perusonanongrata さん)への返信です.
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