暴言・方言家か田中氏は。
投稿者: jouhoukikanin87 投稿日時: 2003/11/05 21:48 投稿番号: [91711 / 232612]
個人的な怨念の塊だ。政治家ではない。
小泉・自民批判をエスカレート=暴走発言に謝罪要求も−衆院選・田中前外相
自民党に離党届を提出して衆院選に無所属で出馬した田中真紀子前外相が、選挙演説で「うそばかり言う小泉純一郎首相は信用できない」「自民党はもう終わった」などと、激しい「小泉・自民」批判を展開している。
「1内閣1閣僚というのに、(首相は)わたしの首をすぽんと切った」「(比例代表で)自民党と書けば完全に同じことの繰り返し」−。田中氏は4日午後、福井市で無所属候補の応援弁士として登場、首相と古巣を激しくこきおろした。
事実上の出馬表明となった10月5日の記者会見では「ニュー真紀子」を強調し、首相批判も抑え気味だった。しかし、公示直前の同25日の会見で「自民党に対する私の思いは完全に冷めた」と述べたあたりから、日ごとに発言がエスカレート。今月3日の街頭演説では「自分の家庭も守れないような人が首相ですと言っても、なんか暗くさみしい」と、首相の離婚歴を皮肉る毒舌まで飛び出した。
とはいえ、勢い余ってか、北朝鮮による日本人拉致事件では暴走発言も。北朝鮮に残る被害者家族について、国際法上は北朝鮮国籍だとして帰国は難しいと発言したと報じられ、被害者家族連絡会などが「国民に対する重大な背信行為」として謝罪などを要求する声明を出す事態にもなった。さく裂する“真紀子節”に対し、自民党は「全体情勢とは関係ない」(幹部)と冷静を装い、首相も「批判される方は批判されていい」と突き放すが、その影響を測りかねているのも事実だ。ただ、今回の出馬を「政界再編が一番の目的」として小泉政権打倒に突っ走る田中氏とはいえ、具体的な戦略は見えない。同氏の応援を受けたある候補の陣営は、「(田中氏とは)無所属を中心にした議員立法を作るために連携するということで、新党ではない」と指摘する。田中氏が「政策本位で再編する」と大上段に構える割には現実味が乏しいようだ。(了)(時事通信)
[11月5日15時1分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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