小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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韓国併合2

投稿者: netuzouhanntai 投稿日時: 2003/10/29 21:36 投稿番号: [91113 / 232612]
朝鮮は自国を防衛する能力のない国であった。
「NOといえる教科書」   藤岡信勝・井沢元彦   平成10年   祥伝社
当時の(李氏)朝鮮の軍備というのは誠にお粗末で、人口1300万に対して正規軍はわずか二千数百。警察に毛の生えた程度のものですね。どうしてそうなったのかはわかりませんが、高麗朝の時期ですら、人口はその半数以下で、中央軍を4万5000持っていたわけです。ですから、当時の朝鮮が自国を防衛する能力のない国であるというのは、世界周知の事実でした。とにかく早急に近代的な軍隊をつくらなければいけないということで、旧式の軍はおいたまま、新式の洋式軍隊を設けます。これは別技軍といわれますが、創設と兵士の訓練には、日本が指導にあたりました。


国防どころか壬午軍乱、甲申政変、東学党の乱(甲午農民戦争)いずれも朝鮮自身で鎮圧できず、宗主国清に援軍を頼んだものである。

朝鮮亡国の原因は朝鮮人自身にあった。
「日韓2000年の真実」   名越二荒之助   平成9年   国際企画
中央・地方政治の腐敗と停滞

李氏朝鮮から大韓帝国に至った韓国ですが、政治の宿弊がたまってどうにもならなくなっていました。いま指摘すれば韓国から反発を買いますが、併合の必然性というべきものがあったことは、歴史の事実として無視することはできないのです。李朝では、19世紀初頭から、幼い王が四代も続いたために政治の実権は王の外戚の手に移りました。これを勢道政治と呼んでいます。そのため王の外戚が要職を独占し、賄賂の横行と売官売職などの不正行為がまかり通り、政治機構は極度に紊乱しました。韓国の歴史教科書も、次のように書いております。
勢道政治による中央政治の不正・腐敗と堕落は、そのまま地方政治に波及し、地方の官吏や郷吏は権力を乱用して私利私欲をむさぼった。彼らは法律にない各種の税金を思い通りに徴収し、百姓を捕らえては罪名を着せ、財物を略奪したりする風潮が生じた。

教科書は更に数ページを割いて腐敗の実例を挙げていますが、ここではそれを証言する日本人の言葉を紹介しましょう。それは坪谷善四郎が「北清戦観戦記」の中に書いたものです。北清事変(義和団事件)といえば1899年から1901年までの事件ですが、その観戦記の中で日清戦争後の朝鮮事情を次のように紹介しています。
朝鮮の政治的命脈は気息奄奄(きそくえんえん)であった。何時滅亡するかといふ状態だった。鶏林各道(朝鮮半島のこと)の山河は、開拓すれば将来、大富源となることは疑ひないところだった。だが、政治は腐敗し、堕落は横行し、巨費を投じて官を買ふ徒は財を奪ふなど人々を苦しめた。十三の長官などは、三年その職に居れば子孫は三代の後まで寝転んでわが世の春を謳歌できた。かういうのが実状だから、富めば役人に奪はれるため、人々は働いて富を得やうとするものはない。人民は怠け者となった。その日暮しの衣食住さへ足りればいい、とした。土地があっても耕さない。鉱山があっても採掘もしない。漁民も働かない。山林は乱伐にまかせた。国をあげてその日暮しである。かうして国運は日に日に衰へる一方だった。
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