「救出の願い」全国、そして世界へ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/26 05:44 投稿番号: [90925 / 232612]
■「救出の願い」全国、そして世界へ
曽我ひとみさんは今回、「被害者家族」として集会に参加した。帰国は果たしたものの、四半世紀前に北朝鮮工作員に一緒に襲われ、拉致されたはずのミヨシさんは「あの日」から行方不明のまま。ミヨシさん救出の運動を全国に広げたいという思いは強い。
北朝鮮側はひとみさんについて、「一九七八(昭和五十三)年八月十二日、特殊機関工作員が身分隠しおよび語学教育の目的で現地請負業者(日本人)に依頼し、引き渡しを受けて連れてきた」と説明したが、ミヨシさんについては「承知していない」とした。
警察庁は昨年、ミヨシさんも拉致被害者と認定。ひとみさんは七月、国連人権委員会強制的失踪(しっそう)作業部会にミヨシさんの所在確認調査を依頼し、拉致被害者として初めて「家族会」に入った。
来月中旬にジュネーブで開かれる同作業部会のヒアリングでは、拉致の現状やミヨシさんへの思いをつづったひとみさんの書簡が読み上げられる。帰国してなお、家族と離れ離れにされている悲惨さと北朝鮮の犯罪を、政府関係者が国連の場で強く訴えることが望まれる。(中村将)(10/26)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_15_1.htm
これは メッセージ 90924 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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