北、文書化を「考慮」 拒否一転
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/26 05:37 投稿番号: [90922 / 232612]
安全保証
北、文書化を「考慮」
拒否一転“条件付き”
【ソウル=久保田るり子】北朝鮮の外務省報道官は二十五日、北朝鮮に対する「安全の保証」を文書化するとのブッシュ米大統領構想について、「同時行動原則に基づく一括妥結案の実現に肯定的に作用するなら考慮する用意がある」と表明した。北朝鮮当局がこの文書化構想を前向きに評価したのは初めて。
朝鮮中央放送と平壌放送が二十五日夜、臨時ニュースとして、報道した。
ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮外務省報道官は、ニューヨークの北朝鮮国連代表部を通じ、「こうした考えを米国側に伝達し、米国の真意を確認中だ」と述べた。
北朝鮮は二十一日の朝鮮中央放送で、ブッシュ大統領が先のアジア太平洋経済協力会議(APEC)に際し明らかにした「安全の保証」の文書化構想について、「実に一顧の価値もない笑止千万な主張だ」と一蹴(いっしゅう)していた。
北朝鮮は一転して前向きな反応を示したとはいえ、「安全の保証」受け入れに、(1)北朝鮮と共存しようという意図から出たもの(2)同時行動原則に基づく一括妥結案を実現するのに肯定的な作用をするもの−という事実上の条件を付けている。
これは米国に対し、北朝鮮への敵視政策放棄を求めるとともに、核問題解決に向けた「同時行動」の原則を主張したものだ。(10/26)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_1_1.htm
これは メッセージ 90920 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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