日本語話す女性が拉致に関与 曽我さん
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/25 23:58 投稿番号: [90905 / 232612]
日本語話す女性が拉致に関与
曽我さん明かす
拉致被害者の曽我ひとみさん(44)が25日、新潟県佐和田町(佐渡)での集会で、日本語を話す女が自分の拉致に関与していたことを明らかにした。北朝鮮による日本人拉致事件で、女の関与が分かったのは初めて。曽我さんは「日本人ではないようだった」としている。
また曽我さんは集会で、1978年に一緒に拉致され、行方不明となっている母、ミヨシさん=失跡当時(46)=への思いを、涙を流しながら語り「日本中の方々の力を借りたい」と救出を求めた。
曽我さんによると、2人は新潟県真野町の自宅近くで、買い物から帰る途中、後ろからついてきた3人組の男に拉致された。袋に入れられ、船に乗せられた際、日本語を話す女の声が聞こえた。
曽我さんは「離れていたので内容はよく聞こえなかった。話の相手は分からなかった。(女の)顔は少し見た」と語った。女はミヨシさんに話し掛けた可能性もある。
また曽我さんはミヨシさんについて、自分が小学生のころ、浴衣を夜なべして作ってくれたことなどを披露。「この年になって、母の気持ちが理解できるようになった。親孝行をしようと思っていたのに、今のわたしにはできない」と話した。
北朝鮮の招待所で一時ともに暮らした横田めぐみさん=失跡当時(13)=が曽我さんを「お姉さん」と呼び「お父さんは優しくて、会社に勤めている。お母さんは香水を付け、とてもいいにおいがするんだよ」と話したことも紹介した。
曽我さんは11月、ミヨシさんへの思いなどを記した書面を国連人権委員会に提出する。
集会は拉致被害者家族会などの主催。家族会代表で横田さんの父、滋さん(70)や政府支援室の中山恭子内閣官房参与らが出席、会場は住民ら約1300人で埋まった。
http://www.sankei.co.jp/news/031025/1025sha079.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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