産経抄 より
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/10/25 23:55 投稿番号: [90904 / 232612]
自民党・老害政治家の二人に関しては、とっとと引退してチョ!が感想ですが。
宮沢ことヨーダ(笑)は朝日新聞が垂れ流す捏造を真に受け、言わずもがなの「自虐外交」の礎を築いたアホだし。(失笑
中曽根もシナに文句を言われてたら直に「靖国参拝」を止め、悪習のきっかけを作ったし。米国べったりだったし・・・(苦笑
基本的なコトだけど、歳を取っていたら若い者より「事実」を知っている・・・・・と言うのはまやかしだね。
我々よりジジイでも朝日が撒き散らした「従軍慰安婦」「南京大虐殺」「強制連行」等の捏造・欺瞞の数々を信じている御馬鹿は・・・・・・結構いるんだな、21世紀の「今」でも。
(ま、中には野中みたいに確信犯もいたけどね。
苦笑)
功罪相半ば、と云うよりは・・・・「罪」>「功」
かと個人的には思われ。
自民党の比例代表候補定年制と中曽根康弘氏の進退の問題は、すでに二十日付で小欄の考え方を書いた。八十五歳中曽根さんの頭脳のみずみずしさと見識や存在感の重みは、国民みな承知している。ゆえにバッジにこだわりなさるな−−。
▼そう書いた小欄に、中曽根さんの長男弘文参院議員から丁寧な電話をいただいた。「父は憲法調査会の委員を一日も休まず皆勤していました。国会議員として憲法と教育基本法の改正に情熱と使命感を抱いている。どうかそれをご理解いただきたいのです」。
▼むろん理解していますとも。中曽根さんほど世界への眼力と確固たる国家観を持っている政治家はいない。それを百も承知して申し上げるのだが、自民党元老などというケチな立場でなく、今後は大所高所から日本を見すえる政治活動をしていただきたい。
▼いま一番心配しているのは、大政治家たる中曽根さんが万が一にも進退を誤ってしまうことである。かりにも晩節を汚したなどと人に見られてほしくないのである。ともあれ日本人は(日本人だけではないが)散り際の美学を大切にする民族だからだ。
▼聞くところによると、中曽根さんや宮沢さんに勇退を求める小泉流に“非礼”があったという。配慮に欠ける無神経な言動もあったようである。日本の戦後政治を担ってきたご両人に対し、自民党は最大の敬意を表し、それなりの処遇と礼節を尽くすべきである。
▼事態はこじれかけているが、解決法がないわけではない。小泉さんは暮夜ひそかに中曽根邸の門をたたき、非礼をわびたらよろしい。なんならガバッと土下座をすればよいではないか。ただし他人に見られてはならない。ましてや、カメラマンなどに決して撮られないことである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/90904.html