黄氏の訪米に親北団体が決死隊で反対
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/25 05:59 投稿番号: [90832 / 232612]
黄氏の訪米によって、韓国の普通の国民に何らかの不利益が生じることは、通常なら考えられないことだ。
それが、「決死隊」まで作って反対するというのは尋常ではないと思われ、こうした団体が北朝鮮の指揮命令下にあることは明らかで、そうした団体が公然と活動しているということ自体が、韓国という国の信頼性の低下を示しているようにも思われる。
幽閉状態から解放される黄氏が、決死隊まで作って北朝鮮が妨害しようとした訪米でどのような証言をするかに注目したい。
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2003/10/25
(産経新聞朝刊)
黄・元朝鮮労働党書記会見
金正日体制交代に米への情報提供も(10/25)
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【ソウル=久保田るり子】北朝鮮の金正日総書記を幼いころからよく知り、これまでの亡命者では最も権力に近かった黄長●・元朝鮮労働党書記は二十八日からの初訪米を前に二十四日、韓国の通信社、聯合ニュースとの会見に応じた。
黄氏は「私のすべての活動の目的は金正日独裁政権で苦しむ同胞を救うことにある。訪米も例外ではない」と述べ、独裁体制との闘いは米国との同盟関係抜きには考えられないとして、「金正日独裁体制の交代のために協力したい」と米国への情報提供を示唆した。
韓国では訪米を目前に黄氏の「米国亡命説」や「亡命政権樹立説」なども流れたが、同氏は「全く根拠のないうわさにすぎない」と否定した。
反米親北朝鮮の学生組織「韓総連」(韓国大学総学生連合)が「決死隊」まで組織して黄氏訪米に反対、自身がこのところ厳重な警護を受けていたことに関連、「若い純粋な青年たちを悪く考えたことはない」とした上で、「彼らを指導、扇動している背後の反民族的団体が卑劣なだけだ」と親北団体を非難した。
黄氏は最近、韓国の代表的な脱北者支援団体を統合し、その代表に就任している。「脱北者問題は北朝鮮の独裁体制下の人権問題の実態を表しているだけでなく、その崩壊過程の表れだ。脱北者問題に正しく対応していくことが、北朝鮮問題の解決に重要な意味を持っている」と指摘した。 ●=火へんに華
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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