総連で「クーデター・金正日と決別」?
投稿者: ahoahoahochak7 投稿日時: 2003/10/21 21:50 投稿番号: [90618 / 232612]
選択2003年8月号
大将軍にも許にも愛想が尽きた」
とりわけ経済困難に関する「反論」は興味深い。「模範回答」では北朝鮮
の食糧難、電力難、外貨難の原因を金総書記の悪政に求めず、①東欧社会主
義国の崩壊に伴う輸出市場の縮小、②一九九四年以降の自然災害、③日米な
どの敵視政策鰲鰲などに責任転嫁している。
さらに「敬愛する将軍の指導の結果、最近の経済指数は『強盛大国』建設
が着実に進んでいることを如実に示している」と強調。「九九年以降、事業
部門は全般的に毎年プラス成長を続けている」と明記しているのには驚き呆
れる。
もちろん在日同胞が「この二、三年間に経済の急速な前進をもたらす社会
経済的要件を醸し出している」といった模範解答を鵜呑みにするとは考えら
れない。客観的に見て真っ赤なウソの羅列であることが明白だからだ。
朝鮮労働党機関紙「労働新聞」によると、金総書記は最近、「いつか米国
の奴らと最後の決戦を繰り広げるだろう。敵の銃には大砲、強硬には超強硬
で対抗するのが私の戦争観だ」と述べたとされる。しかし、ある在日の老商
工人は「金正日の誇大妄想にはあらためて幻滅する。『問答参考資料』の模
範回答には吐き気を催す。大将軍様にも許宗萬にも愛想が尽きた、というの
が同胞のホンネだ」と漏らす。
「憂慮する集い」も同調する。曰く「問答参考資料は許氏らがいかに同胞社
会から遊離した、非科学的な思考方式で仕事をしているかの生きた見本だ。
歴史的文献になるだろう」。「もっとも笑わされた」詭弁として「許副議長
が同胞たちの信頼を得て民主的に選挙されたと言うのか。『責任副議長』と
いう祖国式のおかしな職責はどこから出たのか」と逆に告発している。
総連、北朝鮮を取り巻く内外情勢は刻一刻と深刻さを増している。東京都
は総連中央本部(千代田区)などの施設に固定資産税を課すことを決定し、年
額六千万円の納税を通告した。総連を北朝鮮の「準大使館」と見なす特例(免
税措置)を全廃したものだ。ちなみに台湾政府関連施設は「経済、文化交流に
貢献している」(石原慎太郎知事)との理由で、各国大使館と同様に引き続き
課税免除される。
これは メッセージ 90616 (ahoahoahochak7 さん)への返信です.
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