無料化と民営化の違い
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/21 14:27 投稿番号: [90606 / 232612]
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君のレスには国有化が勝るという数字的な裏づけも、論理的な根拠も見当たらない
ただの繰り返しに過ぎない。
言い張るだけならもうやめてくれ。
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まあ、政治家か企業ならトップの人みたいな視点からものを言う人をあまり信用しないんですけどね。戦争なら、自分が指揮官か総理かという視線でしか物をみない。
戦争なら、大部分の人は利用され、犠牲になり、踏みつぶされる側なんですよね。特権階級ではない、私は明らかに敵どころか見方と言っている人にも踏みつぶされる側…。その感覚でしか政治は見られないけどね…。
道路公団にしても、そう。民営化というのは、新たな利権構造、もっと酷いネコババ構造にしようという陰謀なんですよ。
これって借金ひとつを考えてみてもわかる。民営化で借金が返せるの。40兆ですよ。50年で返していたら120兆円になる。だが、国営化して、現在使われている9兆円の一部から返していけば、無料にしても、60兆円で済むのですよ。それに経済の活性化や腐敗した利権集団を追い出せる。その無駄使いがいなくなれば、何もかも半額になるんですよ。半額にならなかったら、文句を言えばいい。国営なら国会でもなんでも高い給与や一部の人に巨額のお金が流れ込むカラクリは作れなくなる。監査がはりますからね。
民営化が合理的な経営ができるには前提がある。料金などが安くなるには前提がある。競争原理です。
鉄道も国鉄の他、少ないとは言え、私鉄もあるし、航空機もある。競争相手があるんです。だから、勝手な料金値上げや役員の給与なども、勝手な額にはできない。高ければ、私鉄や航空機に客が流れる。
でも、高速は競争相手がない。競争相手がなければ料金は取り放題。天下りの役人などの報酬も勝手に決められる。ファミリー企業も勿論貼りたい放題です。何しろ、国会などのチェックが出来なくなるのですから。政治家も介入したい放題、介入しても、汚職にもならなくなる。しかも、国民が必要でも、自分たちの利益にならないことはやらなくなる。道路公団の民営化というのは、今の利権を横滑りして、もっとネコババしやくするためのカラクリなんですよ。で無ければ、小泉総理の反対の勢力が小泉氏を押す訳がないじゃないですか。
藤井氏よりもっと使い易い、官僚をOBにして民営化を進めることを計っているからですよ。もっと美味しい状態にするためですよ。民間になれば、政府組織より監視が無くなります。純粋な民間企業ならば無駄使いをしたり、利用者のことを考えない企業は潰れていきます。しかし、民営という仮面を被ぶっても、競争相手はない。喰い物にし尽くして立ち行かなくなれば、結局、後始末は税金なんです。高い料金を払い続けたあげく、最後には物凄い税金をつかって後始末しなければならない。それが民営化の未来図じゃないですか。
一度、公団は無くさないと駄目です。無料にすれば利権は一旦は消えます。
その上で、どうしてもやれないなら、今より、同じことをしても遥かに低料金でできるのは分かっているのですから、低料金にして料金をとることを考えればいいんです。この場合は、国会での論議をしないとできませんから、国民の知らないうちにネコババ貴族ができたいた、というより遥かにマシです。でも、無料化しても、今の予算金額をみれば絶対にやれるな。一時は混乱しても。
私は払うばかりの人間ですから、無料が絶対にいい。高速道路は無料の国も多い。日本がやれない訳はない。やれないと思うのは誰かに騙されているからだと思う。
鉄道の民営化も問題が出始めていますね。事故や不通になることがが多くなっている。国鉄時代には考えられない。
最近では、中央線が7年も踏み切りが全く開かないようなことをやる。以前なら考えられないことです。問題になっても、すぐには対応しない。暫く時間がかかるなどと言っている。分かりきっていることを平気でやっている。国鉄時代なら総裁の首が飛びますよ。でも、民営化だとちんたら。これだけ社会に害毒を垂れ流しても、責任も問えない。そんな鉄道退いてください、とも言えない。これからもっと酷いことがきっと増えるよ…。
でも、競争がない。他の代替路線がなければ、電車と止めてしまえ、ということもできない。不買運動的対抗もできない。
アメリカなども、行き過ぎた民営化が問題になっている。イラクの混乱や兵士の士気の低下は行き過ぎた民営化が絡んでいる、と言われている。
君のレスには国有化が勝るという数字的な裏づけも、論理的な根拠も見当たらない
ただの繰り返しに過ぎない。
言い張るだけならもうやめてくれ。
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まあ、政治家か企業ならトップの人みたいな視点からものを言う人をあまり信用しないんですけどね。戦争なら、自分が指揮官か総理かという視線でしか物をみない。
戦争なら、大部分の人は利用され、犠牲になり、踏みつぶされる側なんですよね。特権階級ではない、私は明らかに敵どころか見方と言っている人にも踏みつぶされる側…。その感覚でしか政治は見られないけどね…。
道路公団にしても、そう。民営化というのは、新たな利権構造、もっと酷いネコババ構造にしようという陰謀なんですよ。
これって借金ひとつを考えてみてもわかる。民営化で借金が返せるの。40兆ですよ。50年で返していたら120兆円になる。だが、国営化して、現在使われている9兆円の一部から返していけば、無料にしても、60兆円で済むのですよ。それに経済の活性化や腐敗した利権集団を追い出せる。その無駄使いがいなくなれば、何もかも半額になるんですよ。半額にならなかったら、文句を言えばいい。国営なら国会でもなんでも高い給与や一部の人に巨額のお金が流れ込むカラクリは作れなくなる。監査がはりますからね。
民営化が合理的な経営ができるには前提がある。料金などが安くなるには前提がある。競争原理です。
鉄道も国鉄の他、少ないとは言え、私鉄もあるし、航空機もある。競争相手があるんです。だから、勝手な料金値上げや役員の給与なども、勝手な額にはできない。高ければ、私鉄や航空機に客が流れる。
でも、高速は競争相手がない。競争相手がなければ料金は取り放題。天下りの役人などの報酬も勝手に決められる。ファミリー企業も勿論貼りたい放題です。何しろ、国会などのチェックが出来なくなるのですから。政治家も介入したい放題、介入しても、汚職にもならなくなる。しかも、国民が必要でも、自分たちの利益にならないことはやらなくなる。道路公団の民営化というのは、今の利権を横滑りして、もっとネコババしやくするためのカラクリなんですよ。で無ければ、小泉総理の反対の勢力が小泉氏を押す訳がないじゃないですか。
藤井氏よりもっと使い易い、官僚をOBにして民営化を進めることを計っているからですよ。もっと美味しい状態にするためですよ。民間になれば、政府組織より監視が無くなります。純粋な民間企業ならば無駄使いをしたり、利用者のことを考えない企業は潰れていきます。しかし、民営という仮面を被ぶっても、競争相手はない。喰い物にし尽くして立ち行かなくなれば、結局、後始末は税金なんです。高い料金を払い続けたあげく、最後には物凄い税金をつかって後始末しなければならない。それが民営化の未来図じゃないですか。
一度、公団は無くさないと駄目です。無料にすれば利権は一旦は消えます。
その上で、どうしてもやれないなら、今より、同じことをしても遥かに低料金でできるのは分かっているのですから、低料金にして料金をとることを考えればいいんです。この場合は、国会での論議をしないとできませんから、国民の知らないうちにネコババ貴族ができたいた、というより遥かにマシです。でも、無料化しても、今の予算金額をみれば絶対にやれるな。一時は混乱しても。
私は払うばかりの人間ですから、無料が絶対にいい。高速道路は無料の国も多い。日本がやれない訳はない。やれないと思うのは誰かに騙されているからだと思う。
鉄道の民営化も問題が出始めていますね。事故や不通になることがが多くなっている。国鉄時代には考えられない。
最近では、中央線が7年も踏み切りが全く開かないようなことをやる。以前なら考えられないことです。問題になっても、すぐには対応しない。暫く時間がかかるなどと言っている。分かりきっていることを平気でやっている。国鉄時代なら総裁の首が飛びますよ。でも、民営化だとちんたら。これだけ社会に害毒を垂れ流しても、責任も問えない。そんな鉄道退いてください、とも言えない。これからもっと酷いことがきっと増えるよ…。
でも、競争がない。他の代替路線がなければ、電車と止めてしまえ、ということもできない。不買運動的対抗もできない。
アメリカなども、行き過ぎた民営化が問題になっている。イラクの混乱や兵士の士気の低下は行き過ぎた民営化が絡んでいる、と言われている。
これは メッセージ 90443 (ternip2001 さん)への返信です.