協議は政府に一本化を 中山参与
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/14 21:43 投稿番号: [90020 / 232612]
協議は政府に一本化を
中山参与、北の対応批判
政府支援室の中山恭子内閣官房参与は十四日までに、拉致被害者五人の帰国一年を前に共同通信のインタビューに応じ、「拉致問題は解決済み」とする北朝鮮の対応を批判するとともに、今後の協議を政府間に一本化するよう呼び掛けた。
中山参与は、被害者の家族帰国について進展がない現状に「家族が引き裂かれていることが異常。国際社会で受け入れられない」と北朝鮮側を厳しく非難。「一日も早く(異常事態を)解消するべきだということを(北朝鮮に)訴え、家族を戻してもらう」と強調した。
非政府組織が子供の手紙を持ち帰ったり、水面下で政治家が北朝鮮側と接触していることに対し「解決のために努力してくれているのだと思う。北朝鮮も複数のルートを使っているようだ。しかし、北朝鮮も日本側も、外交ルートに乗せてもらえば間違いない」とし政府間協議に一本化するべきだとの考えを示した。
八月の六カ国協議以降の北朝鮮の動きについて「北朝鮮がいろいろな状況の中で今後の対応を考えているのではないか」と指摘。「簡単に結論が出て返事が出るとは思っていない」と問題解決の長期化を示唆した。
五人が焦りやいら立ちを表明している点には「どうにもならないことに気分が落ち込むかもしれないが、皆で支えあって耐えてくれているので政府も北朝鮮に強く要求できる」と理解を求めた。
(了)
10/14 <共同通信>
これは メッセージ 90019 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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