アイデンティーがない日本人。
投稿者: netuzouhanntai 投稿日時: 2003/10/14 00:28 投稿番号: [89971 / 232612]
ドイツ人に言わせれば、アイデンティーとは第一に「自分は何者で」第二に「自分はどこに属し」第三に「自分は何をしたいか」の三要素になっていることになっており、その認識であると言うことです。我々はこれの認識が薄いと思います。
この原因は、日本の戦後教育は、「自分は日本人であり、日本に属し、日本のためにしたい」ことを国旗や国歌を曖昧してまた日本を悪い国との歴史教育で喪失させることをしてきたことによると思います。
日本人の戦後教育は、日本人のアイデンティーを喪失させることが目的であったような印象である。
外務省の活動もこの戦後教育と同じようなもの。
拉致問題はこの問題を浮き彫りにし、日本人であることを、日本に属すこと、日本のためにすることの意義を再認識させた。
拉致問題は、日本人が戦後うしなった「アイデンテイー」を取り戻す運動であり日本とはどんな国家かを問う踏み絵であると思う。
これは メッセージ 89970 (rachi_yamero さん)への返信です.
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