大阪不発弾処理
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2003/10/13 22:12 投稿番号: [89955 / 232612]
米国製1トン不発弾を処理
大阪、周辺住民が一時避難
大阪市天王寺区のマンション建設現場で9月に見つかった米国製1トン爆弾の不発弾1発の処理作業が13日午前9時から行われ、約1時間40分で無事終了した。
大阪市や大阪府警、陸上自衛隊などでつくる対策本部は安全確保のため同日午前8時から半径300メートルを立ち入り禁止とし、約2400世帯、4400人が避難対象となった。近くの中学校体育館など5カ所には、住民ら約280人が作業終了の午前11時前まで1時避難した。
爆弾はTNT火薬約500キロを含み、長さ約180センチ、直径約60センチ。太平洋戦争中に投下されたとみられる。周囲を土のうで固めた円筒形の防護壁の中で、陸自の不発弾処理隊などが頭部と弾底部にねじで固定されさび付いた起爆装置の信管を慎重に取り外した。(共同通信)
[10月13日21時32分更新]
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信管を安全に取り外す技術は神業に近い。自衛隊員の技術力と勇気に敬服するしかない。
米軍なら必ず爆破処理するところだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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