小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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週刊誌の記事:総連系企業30社リスト

投稿者: sinngaodayo786 投稿日時: 2003/10/13 22:09 投稿番号: [89953 / 232612]
公安当局がマークする「総連系企業30社リスト」
(週刊文春2003年9月4日号)


七カ月ぶりに入港したと思ったら、いきなり国交省から是正命令を出される
など、大騒動を巻き起こした万景峰号。小誌はこの「北朝鮮最大の不審船」
来航に際して、その〃裏の顔"である不正輸出を白日の下に晒す極秘リストを
入手した。事態は想像以上に深刻だった。


「帰れーつ!」、「万歳!」
……北朝鮮の貨客船「万景峰号」(正式名称「万景峰92」)が、七カ月ぶりに
姿を現した八月二十五日朝。新潟西港は入港に抗議する拉致被害者の家族や
支援者と、歓迎する朝鮮総連新潟県本部など在日朝鮮人のシュプレヒコール
と怒号に包まれた。
  その騒然とした雰囲気の中で、港に近づく「北朝鮮最大の不審船」を、静
かに見つめる一人の男性がいた。
  張明秀氏(69)。一九五九年から始まった「帰還事業」に直接携わった総連
の元幹部だ。
  張氏は五九年から十数年にわたって帰還事業の実務にかかわったが、後に
帰国者の惨状を知り、八三年に総連と決別。その後は帰国者問題に取り組
み、万景峰号の日本入港に警鐘を鳴らし続けてきた。
  その張氏が語る。
「帰還事業で、万単位の同胞が帰国したのは六〇年と六一年だけで、それ以
降、帰国者の数は激減した。にもかかわらず、なぜ北朝鮮は帰国船の往来に
こだわったのか。対南(韓国)・対日工作への利用という狙いがあったからで
す。総連に『直接指揮』できることも大きかった。その悪しき伝統を引き継
いだ船が万景峰号なのです」
  万景峰号が、在日朝鮮人の祖国・家族訪問や墓参という”表の顔”を持つ
反面、張氏の指摘通り「対南・対日工作の指令船」、旧朝鮮銀行などが捻出
した本国への数百億円に及ぶ不正送金の「運搬船」、そして軍事兵器に転用
可能なハイテク機器の「密輸船」などという様々な”裏の顔”を持っていた
ことは小誌が過去報じてきた通りだ。
  今年一月、北朝鮮の工作員で、元総連幹部の男が、万景峰号船内で対南工
作の指令を受けていたことが明らかになり、二月には、ミサイル燃料の開発
に転用できる粉砕機「ジェットミル」が、この船によって北朝鮮に運ばれて
いたことが発覚している。
  張氏が再び語る。
「私は六〇年八月から一年間、総連中央本部で帰国者が持ち帰る物品調達の
手伝いをすると同時に、平壌から指示された機械類などを購入し、帰国船に
積み込む仕事にも従事していました。それらの中には明らかに軍事偵察用と
思われる赤外線の暗視双眼鏡なども含まれていました」
  その後、総連中央本部新潟出張所経理課の主任に就いた張氏は、軍事兵器
に転用できる科学技術物資を北に不正輸出することを日的とした秘密機関の
存在を知ることになる。
「その機関は『科学技術』をもじって『カーギー』と呼ばれていました。メ
ンバーは七、八人で、総連中央本部の産業局長がリーダー。当時、私は帰国
者に持たせる荷物などを統括する仕事をしていたので、何かの手違いで会議
に呼ばれ、この機関の存在を知るに至ったのです」(張氏)
  張氏によると、力ーギーは七六年に商社化。総連系企業を”隠れ蓑”に、
商取引を装い、日本企業から軍事転用可能なハイテク機器を入手。北朝鮮に
不正輸出する中核を担っているという。
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