盧武鉉大統領「国民に再信任問う」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/10/11 20:31 投稿番号: [89825 / 232612]
盧武鉉大統領「国民に再信任問う」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は10日午前、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で緊急記者会見を開き、青瓦台の崔導術(チェ・ドスル)前総務秘書官がSKから秘密資金を受け取ったとされる疑惑について「捜査が終われば、結果にかかわらず、この問題を含めて、これまで蓄積された様々な(大統領への)国民の信任を問う」と語った。
野党ハンナラ党と民主党が即時「受け入れ」の意向を表明したなか、就任から7カ月半が過ぎたばかりの現職大統領が「再信任」を宣言することによって、政局は、その時期・方法をめぐって、混迷せざるを得なくなった。
◇「再信任」の背景=盧大統領は「道徳的な信頼だけが、国政を率いていける根拠となる」と強調した。また「大統領が国民から固く信頼されていなければ、重要な国政をきちんと処理しがたくなる」とし「その(道徳性)問題に赤信号が灯っているため、謙虚な姿勢で、国民の審判を受けるのが必要だ」と話した。
ハンナラ党・崔秉烈(チェ・ビョンリョル)代表は、再信任について「政権についての国民の不信が深刻化しているだけに、不可避な選択」と述べた。民主党・朴相千(パク・サンチョン)代表は「国民を担保にして、相次ぐ国政混迷や大統領選挙資金と関連した不正などを伏せておこうとする、政治的腹案と思われる」と話した。
◇再信任の方法=盧大統領は「国民投票を考えたが、そこには安全保障上の問題があり、適切かどうか判らない」とした後「しかし、公論に基づいて、適切な方法で適切な再信任を受けることができるだろう」と述べた。ハンナラ党の崔代表は「憲法の枠組みのなかで考えてみれば、再信任を問う方法としては、国民投票のほかに方法がない」との考えを示した。
◇再信任の時期=盧大統領は「いくら遅くても、総選挙前後までに再信任を受ける考え」と強調した。
崔勲(チェ・フン)記者 < choihoon@joongang.co.kr >
2003.10.10 16:16
http://japanese.joins.com/html/2003/1010/20031010161650200.html
これは メッセージ 89823 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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