小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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田中マキコ

投稿者: den00000000000000000000_goro 投稿日時: 2003/10/09 22:26 投稿番号: [89637 / 232612]
>実際自民党が及び腰なのは事実と思います。
これは最近のことではなく、昨年の処分の時からそうだったと思いますよ。


そうは思わないですね
ストーカーの警察官が職権を利用してあらゆる姑息な手段で女性を追い詰めていくという映画がありました
小泉政権が田中マキコを追い込んでいく状況がまさにそれだと日頃から感じています
チマチマとしたすっきりとしない手法の数々
徒党を組んで陰湿な行動をとる自民党の実態を如実にあらわすものでした
それから水曜日の自民党の要人の発言はそれ以前のものに比べて明らかに違っているというふうに感じました
水曜日にはアベシンゾー氏はこれまでの田中マキコの疑惑(真偽についてこの場で言及しませんが姑息な自民党による田中マキコ封じ込め政策の一環であることには間違いない)について全く触れず明確な発言を避けた
オランウータン福田は田中マキコをバカにした発言をこれまで繰り返してきたが、水曜日の発言は非常に慎重なものであった
小泉支障の顔からは笑みが消え、慎重な面持ちだった
私の個人的な意見ですが自民党の田中マキコに対する態度がガラリと変わったことを窺わせるものだったと感じた
そういう自民党が手のひらを返すような行動は許されるべきものではありません
小泉がもし彼自身のとる行動に自身があるのであれば、田中マキコに断固対決していけよ
そう思います


>2001年5月、外相に就任してから5日目に金正男の密入国事件があった。
この時の大臣の対応が、難しい外交案件に正面から立ち向かおうという気構えはなかった。・・・・『早く外に出して!』の一点だった。
外務省の事務当局にとって、この事件の最大の教訓は、「田中外相には政策的な能力も関心もない」ということだった。


私は外務省の言うことは一切信用していない
というスタンスをまず明確にしておきます
「田中外相には政策的な能力も関心もない」
これは本からの抜粋でしょうけどもsofiansky2003 さんがこの部分を抜粋したわけですが
田中マキコはこの一件で拉致問題を悪化させたという書き込みを最近誰の書き込みだったか覚えていませんが見たりもしましたが
逆にお尋ねしますが田中マキコがキムジョンナムを政策的に利用するべきであったと仰られたいようですが
その政策というのは具体的にはどういったものでしょうか?
反論はそれからにしたいと思います


>そしてこの1件以後、田中外相は、外国要人との会談など外交本来の仕事にはほとんど身を入れず、関心はもっぱら官房機密費詐取事件などの不祥事への対応、鈴木宗男議員との対立、省内人事などに集中させていった。


外務省が要人が訪れたことを田中マキコに報告せず、田中マキコが車を自分で運転したという話はありましたね
田中マキコが不祥事問題を取り上げることの問題点と未だ自民党が除名処分にしない鈴木宗男の問題を取り上げることの問題点を逆にお尋ねします


>巷間しばしば「田中氏が外相になっていなければ、外務省の不祥事は表に出なかった」とか、「外務省改革が田中氏の最大の功績」などといわれる。しかし、現場で間近に観察した者からみれば、こうした評価はいささか的はずれだ。
まず機密費詐取事件は、田中外相就任の何ヶ月も前に表面化し、連日報道されていた。他の不祥事も田中氏が発掘したわけでもない。


最初に問題を指摘した人間だけを評価する意義と最初に問題を指摘した者以外の人間の活動を軽視する意義についてお尋ねしたい
例えば拉致問題を最初に指摘した人間以外の活動は全く不毛であり無意味であるという考えにはまったく賛同できません


>外務省改革にしても、田中氏が主導したという事実はない。不祥事の再発防止を目的とした制度改革は副大臣以下の省組織に丸投げしていたし、ODAなど外交政策の遂行に関する改革については、関心も能力もなかった。


クソ外務省が省ぐるみで彼女に反抗的な態度を見せるなかすべての問題に緻密に対処できて当たり前だったとでも言いたいのでしょうか?
暴言ですね
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