最新鋭機器導入で偽造旅券の発見急増
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/10/09 01:47 投稿番号: [89599 / 232612]
日本国内への不法入国を摘発し、阻止することは、国内の治安を維持するために必要不可欠なことであり、それに要する経費は当然必要な経費なのだ。
最新鋭機器の導入には、決して少なからぬ額の税金を必要としたものと思うが、不法入国した外国人により、善良な日本人の生命や財産が損なわれることに比べれば、遙かに低コストでまかなえるのではないだろうか。
今後も、犯罪者達は次々と抜け道を探してくるだろうが、必要な投資を怠らず、常に最新の技術で犯罪者の不法入国を阻止してもらいたいものだ。
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最新鋭機器導入で偽造旅券の発見急増
不法入国事件契機
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今年上半期に入国審査で偽変造旅券が見つかる件数が急増し、昨年同期の1.4倍になったことが8日、法務省のまとめで分かった。01年に北朝鮮の金正日総書記の長男金正男氏とみられる男性が偽造旅券で入国しようとした事件が発覚したのをきっかけに、各地の空港に最新鋭の機器を導入したことが功を奏したと法務省はみている。
金正男氏とみられる男性がドミニカ共和国国籍の偽造旅券で入国を図ったのは01年5月。偽造を見破った機器は当時、成田空港に1台だけあった試作品だった。法務省は事件後、最新鋭機計44台を全国の空港に配置し、機器を扱う入管職員の研修も進めた。
その結果、偽変造旅券の発見が急増。今年1〜6月で1739件にのぼり、昨年同期に比べ42%も増えた。偽変造の方法は顔写真の張り替えが61%と圧倒的に多いが、顔写真と名前などが記載されるページごと差し替えるケースも34%あり、最近はこちらの手口が増えているという。
偽変造旅券の所持者の国籍は突きとめられないことも多いが、判明分でみると、中国人が423人で最も多く、続いてイラン人、タイ人、フィリピン人の順で多かった。 (10/08 17:37 sahi.com)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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