福田官房長はどう対処する
投稿者: returnagain55 投稿日時: 2003/10/07 20:35 投稿番号: [89497 / 232612]
機密費20億円上納は事実
戦争反対で「解雇」の大使
米国主導のイラク戦争に反対する意見具申をしたことで、外務省を事実上、解雇されたとしている天木直人前駐レバノン大使(56)が、8日発売の著書「さらば外務省!」(講談社刊)で、外務省の機密費のうち20億円が毎年、内閣官房に上納されていたとされる疑惑は、「厳然たる事実」と指摘していることが分かった。在カナダ大使館での約800万円の公金流用疑惑についても言及している。
外務省関係者は「あり得ないこと」と事実関係を全面否定しているが、天木氏は「すべて私が直接見聞きした事実」と話している。
天木氏をめぐっては、民主党の菅直人代表らが、「大使の職務として当然の意見具申」なのに、それを理由に外務省が退職に追い込んだとして問題視しており、天木氏に接触、詳しい事情を聴いている。(共同通信)
[10月7日18時24分更新]
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