して欲しかった金正男の追及。
投稿者: inakamonodemisawakiti 投稿日時: 2003/10/05 22:09 投稿番号: [89364 / 232612]
http://village.infoweb.ne.jp/~fwgj5057/sub.10000.2001.5.9.htm
金正男来日の目的
「小泉怖気づき、野中、首の皮が繋がった」長尾敬
金正男と言われる人物の事件に付いて触れぬわけにはいかないだろう。
新聞各紙のトップ記事が「・・・・・か!!??」などと疑惑報道をするなど、東スポを髣髴とさせる。思わず笑ってしまった。事実かわからない記事を報道するわけがない。彼は間違いなく、金正男である。
そして、観光目的で来日するはずがない。間違いなく政治目的である。
勿論、グウたれ息子であればTDLに行くなど手段を選ばず可能であろう。しかし、産経新聞が報じているように、彼は未婚。二人の女性との間には婚姻関係もなく、子供も彼の子供とも言い切れない。スパイたる者、家族を装うことなど当たり前のはずである。訪問先はTDLではなく、USJとの報道もあった。
つまり「大阪」である。大阪で目的が会ったはずだ。北朝鮮と強いパイプを持つ政治家といえば、言わずと知れた自民党野中務である。野中氏との政治会談の予定があったことと推測する。
野中氏は2000年10月30日日朝国交交渉の際、中国へのODA、北朝鮮への50万トン緊急援助を決定させた。「国内米」支給問題について読者はその内情を百も承知だろう。中国国民は日本によるODAを知らず、そのお金で建設した北京空港などは、民間にすぐさま払い下げられている。米支援については、農水族議員がわざわざ1200億円も税金を投入し、余剰米を買い上げ、選挙票確保に利用している。タイ米であれば、175億円で済むところをだ。野中を初めとする日本の政治家は更に、これらを実現することで、中国や北朝鮮からバックマージンをもらっている。
今回も金正男はまさに政治的オネダリに来ていたのである。政治資金確保が必要な自民党と利害が一致し、人道的という大義名分で米援助を日本に実行させ、自民党にキックバックというシナリオであったのであろう。
金正男はすぐばれるドミニカ共和国の偽造パスポートで過去2回の訪日をしたと確認されている。そして、今回の偽造パスポートによる訪日の際、在日朝鮮総連団体が成田に迎えにきていたのである。これをサンデープロジェクトで田原総一郎氏がうっかりしゃべってしまった(これは痛快だった)。どんな情報のとり方をすれば、偽造パスポートで訪日する人間を迎えにいけるのか??
あな不思議!!!???
過去二回の密入国も日本政府は当時黙認していたに違いない。ところが、今回はそうは問屋が卸さなかった、、、、、、、、、、。
アメリカがそれを許さなかった。
産経新聞では、ロンドン特派員の報告の中で、今回の摘発は「CIAが情報提供したから」と述べている。CIAが全世界をカバーするエシュロンという盗聴システムを確立していることはご存知であろう。※エシュロン資料URLは以下ご参照。おそらく、過去二回の訪日もエシュロンによって盗聴され、アメリカ政府は確認していたに違いない。
ブッシュ共和党は極めて反橋本、反野中の関係にある。クリントン時代は何でもありでやりたい放題であったが、今回の総裁選で小泉内閣が発足したことで、チャンスと思ったのであろう。政府、外務省がひた隠しにしていた身柄確保をマスコミにリークしてしまった。人物が人物なだけに内部告発はありえない。アメリカ共和党は小泉に外交カードを握らせることで、小泉内閣の存在をさらに強大なものにさせる支援策をとったのではないか。
しかし、当の小泉内閣が怖気づいてしまった。
いま、ここで金正男の政治的訪日目的を暴くことは、せっかく支持 率が上がったのに、自民党に対する不信をさらに露呈させることになる。 また、時期が悪すぎる。李登輝問題、教科諸問題、内閣は発足したばかり。余りにも不安定な時に、自民党そのもの、特に野中氏、橋本氏、そして、社民党、公明党のODAキックバックを暴けば、小泉には勲章がつく一方で、政界はかつてない混乱を招くことになる。特に自民党。自分の足元がぐらつく、タコが自分の足を喰う構図にもなりかねない。
結果として異常なスピードで国外退去となった。今回のことはアメリカもがっかりしただろうが、国民もがっかりすべきである。首の川が一枚繋がった政治家もさぞ多かったことだろう。
さてさて、これからは、一連の処理にアメリカがどう文句を言ってくるのか?情報提供を無駄にしたのだからアメリカは黙ってはいないはずだ。
金正男来日の目的
「小泉怖気づき、野中、首の皮が繋がった」長尾敬
金正男と言われる人物の事件に付いて触れぬわけにはいかないだろう。
新聞各紙のトップ記事が「・・・・・か!!??」などと疑惑報道をするなど、東スポを髣髴とさせる。思わず笑ってしまった。事実かわからない記事を報道するわけがない。彼は間違いなく、金正男である。
そして、観光目的で来日するはずがない。間違いなく政治目的である。
勿論、グウたれ息子であればTDLに行くなど手段を選ばず可能であろう。しかし、産経新聞が報じているように、彼は未婚。二人の女性との間には婚姻関係もなく、子供も彼の子供とも言い切れない。スパイたる者、家族を装うことなど当たり前のはずである。訪問先はTDLではなく、USJとの報道もあった。
つまり「大阪」である。大阪で目的が会ったはずだ。北朝鮮と強いパイプを持つ政治家といえば、言わずと知れた自民党野中務である。野中氏との政治会談の予定があったことと推測する。
野中氏は2000年10月30日日朝国交交渉の際、中国へのODA、北朝鮮への50万トン緊急援助を決定させた。「国内米」支給問題について読者はその内情を百も承知だろう。中国国民は日本によるODAを知らず、そのお金で建設した北京空港などは、民間にすぐさま払い下げられている。米支援については、農水族議員がわざわざ1200億円も税金を投入し、余剰米を買い上げ、選挙票確保に利用している。タイ米であれば、175億円で済むところをだ。野中を初めとする日本の政治家は更に、これらを実現することで、中国や北朝鮮からバックマージンをもらっている。
今回も金正男はまさに政治的オネダリに来ていたのである。政治資金確保が必要な自民党と利害が一致し、人道的という大義名分で米援助を日本に実行させ、自民党にキックバックというシナリオであったのであろう。
金正男はすぐばれるドミニカ共和国の偽造パスポートで過去2回の訪日をしたと確認されている。そして、今回の偽造パスポートによる訪日の際、在日朝鮮総連団体が成田に迎えにきていたのである。これをサンデープロジェクトで田原総一郎氏がうっかりしゃべってしまった(これは痛快だった)。どんな情報のとり方をすれば、偽造パスポートで訪日する人間を迎えにいけるのか??
あな不思議!!!???
過去二回の密入国も日本政府は当時黙認していたに違いない。ところが、今回はそうは問屋が卸さなかった、、、、、、、、、、。
アメリカがそれを許さなかった。
産経新聞では、ロンドン特派員の報告の中で、今回の摘発は「CIAが情報提供したから」と述べている。CIAが全世界をカバーするエシュロンという盗聴システムを確立していることはご存知であろう。※エシュロン資料URLは以下ご参照。おそらく、過去二回の訪日もエシュロンによって盗聴され、アメリカ政府は確認していたに違いない。
ブッシュ共和党は極めて反橋本、反野中の関係にある。クリントン時代は何でもありでやりたい放題であったが、今回の総裁選で小泉内閣が発足したことで、チャンスと思ったのであろう。政府、外務省がひた隠しにしていた身柄確保をマスコミにリークしてしまった。人物が人物なだけに内部告発はありえない。アメリカ共和党は小泉に外交カードを握らせることで、小泉内閣の存在をさらに強大なものにさせる支援策をとったのではないか。
しかし、当の小泉内閣が怖気づいてしまった。
いま、ここで金正男の政治的訪日目的を暴くことは、せっかく支持 率が上がったのに、自民党に対する不信をさらに露呈させることになる。 また、時期が悪すぎる。李登輝問題、教科諸問題、内閣は発足したばかり。余りにも不安定な時に、自民党そのもの、特に野中氏、橋本氏、そして、社民党、公明党のODAキックバックを暴けば、小泉には勲章がつく一方で、政界はかつてない混乱を招くことになる。特に自民党。自分の足元がぐらつく、タコが自分の足を喰う構図にもなりかねない。
結果として異常なスピードで国外退去となった。今回のことはアメリカもがっかりしただろうが、国民もがっかりすべきである。首の川が一枚繋がった政治家もさぞ多かったことだろう。
さてさて、これからは、一連の処理にアメリカがどう文句を言ってくるのか?情報提供を無駄にしたのだからアメリカは黙ってはいないはずだ。
これは メッセージ 89362 (sinngaodayo786 さん)への返信です.